東陽町ホンネの日記

2016年8月21日(日)
刈谷市総合文化センター大ホールにおいて『第20回 障がい児・者太鼓フェスティバルin刈谷』が「ひびけ心に! みんなのわ!」のサブタイトルで開催されました。(写真は出演者の一人であり、手をつなぐ育成会前会長の古澤さん。そして全体写真は関係者の許可を得て撮影・掲載しています)

西尾市・東郷町・安城市・日進市・尾張旭市・田原市・豊田市、そして刈谷市にある障がい児・者が参画する和太鼓グループが出演し、裏方では愛知県内その他の地区のグループがお手伝いをするという大規模なイベントです。

「障害のある子供達にも余暇活動を」との思いで始めた和太鼓
「いつもとは違う姿を身近な人に見てもらいたいね」との思いで始めた和太鼓フェスティバル
一回限りのつもりだった和太鼓フェスティバル

それが、20回を迎えるまでに続けることが出来ました。

大きな舞台で愛情あふれるステキな照明を浴びて、たくさんの方の拍手をいただいて、子どもたち・仲間たちは成長しました。

和太鼓の響きは心地よく、元気をくれる響きです。それは、母親のお腹の中にいる時に聞いた心音を呼び起こさせるからだそうです。出演者の一生懸命な姿と太鼓の響きに元気を貰いました!

ただ・・・残念なことに、このフェスティバルは20回の節目を機に、一旦幕を閉めることになってしまいました。大勢の方の声援に後押しされて再開することを心から祈っています!