東陽町ホンネの日記

2016年9月2日(金)
午前10時より刈谷知立環境組合議会が開かれました。[刈谷知立環境組合]というのは半城土にあるごみ焼却場(クリーンセンター)を管理運営する一部事務組合で、刈谷市・知立市が共同で運営しています。

この議会の議員には、刈谷市議会の福祉産業委員会のメンバーと正副議長が就任することになっており、暫く福祉産業委員から遠ざかっていた私にとっては平成25年以来、久しぶりの環境組合議員ということになります。知立市議会も刈谷市議会同様、この8月に議会内役員改選がありましたので、環境組合議員も新た顔ぶれでスタートです。

記憶を辿ると、平成25年の前には平成20年・19年と環境組合議員を務めていました。当時はちょうどごみ処理施設(焼却炉)の建て替えの時期で、当時問題になっていたダイオキシン対策として灰溶融炉を導入するということで、大きな予算が掛かることもあり活発な議論がされていたことを覚えています。