東陽町ホンネの日記

2018年4月20日(金)
[平成30年度 予算のあらまし]第3弾は、「基金の状況」についてです。昨日の「市債」が一般家庭で言うと「ローン」なら、「基金」は「貯金」に当たるものです。

平成29年度末現在の基金残高は約230億4000万円です。その内訳としては、市税などの歳入が少ない年に取り崩して使うための[財政調整基金]が約87億6700万円、老朽化のために公共施設を改修したり建て替えたりするための[公共施設維持保全基金]が約40億6400万円、[亀城公園等整備基金]が約21億6300万円、刈谷駅のホーム拡幅やハイウェイオアシスにできるスマートインターチェンジなど[都市交通施設整備基金]が約55億200万円などです。