東陽町ホンネの日記

2018年5月18日(金)
刈谷市美術館で開催されている[怪談えほん原画展]と[世界を変える美しい本 展覧会]を鑑賞して来ました。

南インド・チェンナイに「タラブックス」という美しいハンドメイドの絵本で知られた出版社がありますが、この出版社が取り組んでいるクリエイティブな本づくりを伝える原画や映像300点が展示されていました。

その出版社の中心人物である2人の書いた文章に次のような一節がありました。「タラブックスは、自らの文化や歴史に根を下ろしながら、文化を超えた創造的な共同制作にも価値を認めています。自分と違う人々との対話こそが、他者と共感するチャンスだと考えています・・・」

赤字のところは、昨日の日記と偶然にも同じような趣旨になってしまいましたね。