東陽町ホンネの日記

2018年5月21日(月)
午前中、保健所において検便検査のお手伝いをしていました。一緒にやっていた上田議員の、飲食店関係者に対する顔の広さに驚きました(@_@) 地道に指導員活動をしてきた成果だと思いますし、彼のその姿勢には頭が下がります。

午後からは、会派で[平成30年度予算要望に対する措置状況について]の検討会を行いました。

個人的に気になったのは、本年度障害者福祉に対する予算が大きく削減されていることです。例えば・・・

・グループホーム等運営費補助事業 昨年度約632万円→本年度約432万円
・地域生活支援事業 昨年度約7137万円→本年度約6357万円
・重症心身障害児・者等短期入所利用支援事業 昨年度1323万円→本年度約580万円

なとです。これらは、国の支援区分が変わったことによる単価の引き下げ(=事業者に支払われる給付費が削減されたこと)が原因ということですから、利用者にとって直接的なマイナスはありませんが、サービス提供事業者の経営が厳しくなることを意味しており、結果的に利用者にマイナスとして跳ね返ってくるのではないかと危惧しています。

(実現の可能性は少ないですが)当局に対しては「市独自の加算」を要望しています。