東陽町ホンネの日記

2018年6月17日(日)
朝5時、重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の朝起き会から一日のスタートです。

昨夜は床に就くのが遅く、目覚まし時計も掛けていなかったのですが、4時20分に夢で目が覚めました。父と祖父が出てきた夢でした。今日は父の日ですから「朝起き会に集いなさい」と亡父が言っているんだろうなぁ~と思って、急きょ集うことにしたのです。

今日の学びは「言霊」についてです。言葉には不思議な力が宿っていて、悲観的な言葉を発すれば、その言葉の通りに状況は悪い方に推移し、逆に楽観的な言葉で明るく表現すればその言葉の通りに良い方向に進むといった教えです。もしかしたら亡き父はそのことを伝えたかったのかもしれません。

そして、父の日ということで、子ども達から「お父さんへの感謝の手紙」披露がありました。私も今日は亡き父に思いを馳せて一日を過ごしたいと思います。

刈谷北高校の吹奏楽部顧問の長谷川先生から招待を戴き、[おもだか音楽祭]に出かけました。昨年は刈谷市総合文化センター大ホールで行われたのですが、今年は抽選で会場を取ることが出来ずに知立のパテイォでの開催でした。

来年も押さえることが出来なかったとのこと。刈谷の高校が地元の施設を使うことが出来ないなんて・・・とても残念です。

音楽会は3時間を越え、披露した曲目も20曲近く、最後は『アナと雪の女王』をミュージカルで演じるなど、「学業と両立しながら、よくぞこれだけの練習を積んだものだ」と感心するほど内容の濃い音楽会でした。

後輩の活躍は嬉しいものですね!