東陽町ホンネの日記

2018年6月10日(日)
「雨」の天気予報であったため、カリアンアサイチは中止になってしまいましたが、総合運動公園では[第35回刈谷市消防操法競技会]や[グルメナンバーワン決定戦]が開催されました。現在女性の消防団員は刈谷市全体で7名。今日はその全てが選手として出場しています。

今年の愛知県消防操法競技会には私の地元第2分団(重原・桜)が刈谷市を代表して出場します。その前哨戦とも言うべき今日の様子を、ぜひ応援して行きたかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで中座して、次の予定である小山地区の公職者等懇親会に出席しました。

小山地区の、市議・民生委員・保健推進員・老人クラブ会長などの公職者と地区委員さんなどとの情報交流の場です。小山地区の世帯数は5270世帯、昨年に比べて50世帯増加していますが、自治会加入率が74.6%しかありません。この割合を如何にして増やして行くかも課題の一つであります。

その後、刈谷音楽協会主催による『刈谷音楽祭』に出かけました。

世界一の鍵盤ハーモニカ奏者 松田昌さんの演奏は「音を楽しむとは正にこういうことだ」と改めて感じさせてくれた魅力的なステージでした。

そして、終了後は刈谷市総合文化センターを後にして、大急ぎで知立のパティオへ。刈谷ロータリークラブバンドのメンバーであり、JCの先輩でもある磯村さんからご招待を頂いていた『JAZZ FESTIVAL』に出掛けました。大学生や社会人など16ものバンドによるジャズの祭典です。

ソロでトランペットを吹いているのは同級生の古澤君。バンドの中心メンバーです。小学校の鼓笛隊からトランペットを始めた彼は既に半世紀もの経験ですから、アマチュアではなくまるでプロの腕前です。一つの趣味を半世紀も楽しんで、道を極めることは凄いことだと感心しています。