東陽町ホンネの日記

2018年6月14日(木)
刈谷市議会6月定例会2日目。今日は7名の議員が一般質問に登壇しました。蜂須賀議員の質問の中で「エアー遮断機」という言葉が出て来ました。聞き慣れない言葉ですので少し紹介しますと・・・

大雨によりアンダーパスが冠水し通行止めの水位に達した時に、直径60Cm、長さ約4mの円筒型の布製バルーンが自動的にエアーで膨張し、車両の進入を物理的に防ぐのです。

普段は道路脇の箱に収納されており、冠水時には膨らんだバルーンの内部でLED照明が点滅し、夜間においても視認性が確保されています。そして「エアー遮断機」が作動した際には、自動通報装置により市役所と担当職員に通報が入り、状況が把握出来るようになっています。

現在、刈谷市が管理している車両が通行可能なアンダーパスは6箇所あり、幹線道路にある5箇所の内4箇所にはこの「エアー遮断機」が設置されています。残りの1箇所についても今年度設置する予定です。