東陽町ホンネの日記

2018年6月15日(金)
刈谷市議会一般質問の3日目。今日も6名の議員が登壇し、私も最後に約50分間の質問を行いました。

事前に登壇することをこのHPやFbで告知したところ、数名の方がそれを見て傍聴に来て下さいました。そして、その中の一人の方が見終えた後、次のような書き込みをして下さいました。

 民主主義のルールではありますが。誰一人の意見も無視しない。そんな前提があります。 誤解の無い様に申し上げますが、全ての方の意見が全部通ったり、実現するとの意味ではありません。
 多数決、協議の上で今回は見送る。そんなケースの方が多いのかもしれません。ですが、そんな意見があった、その様に思う人がいた その事実だけは必ず尊重しなければならないとの意味です。
 時代背景、環境が変われば採用されたり実現したりする。折角の意見を、無下に握り潰してはいけませんよとの意識であり、みんなで一緒に話し合って協議する・・・そんなルールです。 よって、参画する人は関心を持っている事が前提となります。
 本日、刈谷市議会の一般質問の会場で、偶然隣り合わせた安城の坂田先生と民主主義のあり方をテーマに盛り上がった。(民主主義下での少数意見の扱いと尊重の意義、みんなが関心を持つ重要性についてです。)
 神谷市議が、一般質問の終わりに その様な主旨の話をされたので、「およよ」と思った。いい勉強を、させて頂いたと思う。

一般質問を終えるまでの緊張感から解き放たれた安堵感と、やり終えた満足感に加えて、この書き込みでほんわか嬉しい気持ちになりました。