東陽町ホンネの日記

2018年6月16日(土)
刈谷駅南口のみなくる広場において開催されている『ストリート コラボレーション ライブ=(通称 ストコラ)』が2周年を迎えました。

有志のスタッフが中心になって、主に中学生から20歳代の若者に、楽器演奏や歌を披露する「場所」を提供しているイベントで、誰でも自由にエントリーすることができ、毎回多くの若者が出演しています。

刈谷市内だけではなく、名古屋・岡崎・豊田・高浜・知多・安城・・・など近隣市からも大勢来ていて「刈谷にはこうした僕たち若者が、屋外で気軽に音楽を発表出来る場があるから素晴らしい」と大変喜んでおられます。

こうしたイベントが開催できるのも、刈谷市の理解ある応援のお陰であると同時に、スタッフの皆さん方の献身的な働きの賜物だと思います。皆さんもちろん手弁当、機材などは自ら提供して、若者のために「汗」を流しておられます。そうしたスタッフの一人が書いた文章です・・・

今でもよく心配される事
「少しでもいいから参加費を徴収した方が若い子達の今後の為に良いのでは」
準備片付けから機材費とか人件費とか言い出したらキリがないよね。 
無料で歌える意味を理解できる子は自然と残ってるし、逆の人は離れてってるよ。
高校生の500円は大人の5000円だと思う。
学校行きながらバイトで稼いでたり、親が子供の為に働いて発生してる価値のあるお金。

俺達も生活があるからクオリティの高いステージにはしてあげれないけど、学校や家よりものびのびと居られる場所にしてくれたらと思う。
逃げ場って大事。

子ども達を思う気持ちの素晴らしさと、献身的な活動に心から敬意を表したいと思います。