東陽町ホンネの日記

2018年6月21日(木)
刈谷市議会6月定例会建設委員会が開催されました。当局から[刈谷市中心市街地まちづくり基本計画]についての報告がありました。この計画では中心市街地を「都心交流ゾーン」「生活交流ゾーン」「歴史文化交流ゾーン」の3つのゾーンに分けています。

それぞれのゾーンごとの整備計画の中には、既に事業として進行しているものもありますが、一方で「検討」と表記されている事業もいくつかありました。これらの「検討」項目が今後どのように具体化されて行くのか非常に興味のある点です。

①都心交流ゾーン
 ■(刈谷駅前線などの)歩道等活用の検討
 ■道路再整備の検討
 ■アクアモール活用の検討

②生活交流ゾーン
 ■産業観光資源の発掘・創造の検討
 ■アイリス通り活用の検討

③歴史文化交流ゾーン
 ■亀城公園周辺公共施設再配置の検討
 ■まちなみ景観形成・道路再整備の検討
 ■城町図書館施設用途の検討
 ■刈谷市駅前市街地再開発の検討
 ■(刈谷市駅前)駅前広場整備の検討