東陽町ホンネの日記

2018年6月22日(金)
市民文教委員会+予算審査市民文教分科会が開催されました。

その中で「平成31年4月開園予定であった住吉幼稚園新園舎の開園の延期」と「平成32年4月開園予定であった重原幼稚園跡地への保育園の開園の延期」が正式に報告されました。

神田町にあった第一学校給食センターを取り壊した後、その場所に住吉幼稚園と重原幼稚園を統合して(新)住吉幼稚園として整備をする予定でありました。しかし、今年の1月末、取壊し工事を進める中で、タイヤ・陶器・布などの不燃物が混入した土壌が確認され、土壌汚染の疑いがあるとのことで、住吉幼稚園の建設工事を見合わせていたものです。

また、(新)住吉幼稚園開園後に現在の重原幼稚園は解体して、跡地には民間事業者による保育園を平成32年4月に開園する予定になっていました。

今後、土壌汚染の調査結果に応じて汚染除去等の対策を行わなければならないことが想定されますので、第一学校給食センター取り壊し工事が完了し次第、開園等のスケジュールを再調整することになると思います。