東陽町ホンネの日記

2018年6月3日(日)
刈谷病院で行われた『第13回あったか ハートまつり』に出かけました。このお祭りは「まつりを通じて一人でも多くの方に病院に足を運んでもらい、精神科病院を身近に感じてもらいたい」「地域の中の普通の病院として認知されたい」といった目的で開催されています。

ボランティアとしてお手伝いをされている団体の顔ぶれや来場者の多さを考えると、十分にその目的は達成されていると思います。

沢山の障害福祉事業所が出店していましたが、その中の1つに、障がい者就労継続支援A型とB型事業所を開設しているTouchさんがありました。中手町にA型のTouch1号店をオープンした時からのお付き合いですが、3年経過した今では事業所を3箇所にまで増やしておられます。

国の法律・制度も変わって「当時も今も経営は苦しい」とお話しておられましたが、利用者の視点で常に物事を考えている社長さんの情熱と志があるからこそ、こうして事業が拡大しているのだと感じました。これからも微力ですが市議の立場として応援して行きたいと思います。

また、別の事業所の方には「大人の発達障害対策」の必要性についてアドバイスを頂きました。こちらは後日事業所を訪問して勉強したいと思っています。