東陽町ホンネの日記

2018年7月14日(土)
コラムニストの勝谷誠彦さんが有料メールの中で、西日本の豪雨災害による復旧活動に、各自治体から派遣され、「役場に泊まって、不眠不休で人々を支えている職員さんたち」を褒めておられます。

『武士が残っているのだなあと私は感じる。ふだんは昼行燈のようであっても、いざという時には命をかけるのが武士だ。地方公務員というと、給料に恵まれて、庁舎近くのスナックで呑んだくれ・・・って、それもある。だが「いざ鎌倉」となった時に、彼ら彼女らの目の色はかわる。「この秋(とき)のために禄を食んでいたという覚悟が違う。』

愛知県からの要請を受けて刈谷市でも、被災地支援のための職員を派遣するとの報告が竹中市長さんからありました。

広島県東広島市へ総務部税務課家屋係の主査1名が派遣され、7月19日から23日までの5日間、罹災証明書の発行に関連する住家の被害の状況調査にあたるということです。

報道されている被災地の様子を見て、多くの市民が「何か助けになりたい」という気持ちになっていると思います。しかし一方で、それぞれの仕事や生活があって、現地に赴くという支援が出来なくて歯がゆく思っておられる方も多いと思います。

派遣される職員さんも困難な仕事になると思いますが、ぜひそうした多くの市民の「思い」を胸に現地で頑張ってきて頂きたいと思います。派遣される職員さんに、心から敬意を表します。