東陽町ホンネの日記

2018年7月2日(月)
昨日から刈谷駅周辺では[路上喫煙禁止区域]が設定施行されています。

既に条例施行の時からも行なわれていたのですが、写真のような指導員が巡回して、路上喫煙をしている人を見かけた場合、たばこの火を消すように、あるいは指定の喫煙所で吸うよう指導しておられます。

5・6月は朝夕のラッシュ時間での巡回でしたが、7月は区域の実施が始まったところということで、周知のために終日巡回をしておられるとのことでした。

先日私のFbに『狭い禁止区域のど真ん中や交差点直近に煙漏れまくりの大きな喫煙所を設置したり、刈谷駅北口のベルマートの喫煙所からの排煙(路上喫煙禁止区域から除外)により全く「受動喫煙防止」になっていません』といったご指摘を戴きました。

今回の条例制定及び禁止区域の設定はあくまで「喫煙者、非喫煙者が共存できる社会を創出する」といった目的であると理解しています。たばこを吸わない方にとって、今回の対応は不満かもしれませんが、喫煙が法的に認められている以上、今回の条例制定及び禁止区域の設定は受動喫煙を防ぐための僅かな前進だと思っています。