東陽町ホンネの日記

2018年7月28日(土)
今日開催予定の万燈祭新楽は台風12号の接近により中止となってしまいました。

しかし・・・祭り好きな桜区・デンソーチームのメンバーは血が騒ぎます。有志が集まって朝10時半より安全祈願と出陣式。急なことで神主さんの手配が出来なかったため、祝詞を上げるなどの役は何と元桜地区長の面高氏が務めました。本物の神主さんと言われても全く違和感がなく、堂に入ったものでした。

その後、御霊神社に移動して神前舞を行なった後、桜市民館前の駐車場で笛・太鼓・舞で盛り上がりました。参加者の万燈祭に掛ける熱い思いにより、台風の雨を吹き飛ばしてしまったのか、全く雨に降られる事もなく「こんなことなら、いつものように町曳きをしてみなくる広場まで行けばよかった」といった声も聞かれましたが、事故が起きてからでは遅いですから、事前の天気予報による判断としては適切だったと思います。

桜区・デンソーチームで参加するようになって今年で17回目。初めての新楽中止となってしまいましたが、このチームのメンバーがどれほど万燈祭好きなのかを改めて認識することが出来ました(笑)

今年は万燈祭が内閣総理大臣賞を受賞して、主催の刈谷市観光協会が設立20周年を迎える記念すべき年です。ぜひとも明日の本楽は予定通り開催されることを祈っています。そして、全国各地で台風による被害が起きないことを願っています。