東陽町ホンネの日記

2018年7月5日(木)
『私の刈谷北高校時代の恩師山口秀太郎先生のグループ展です。刈谷で、開催されるのは珍しい?同窓生の方、特に美術選択された方や、バスケット部だった方は、お勧めです。

私は、開催期間が、仕事(マルアの営業日)の為、確定はできませんが、5日(木)の午後伺おうと、思っています。ご一緒出来そうな方は、連絡くださいね』・・・Fbで、刈谷北高校の同級生からこのようなご案内を戴きました。

バスケット部だった私としては、顧問の山口先生に会いたくて美術館に出かけました。40年ぶりにお会いする先生の第一印象は「40年前より若く感じる」というものでした。そうか・・・私が15歳の時に先生は24歳、今私が58歳で先生は67歳。年の差は同じ9つですが、相対的な割合としては私と似たような歳になっているから、あの時の印象より若く感じるのだと思います。

愛知教育大学美術科を卒業し、同じように教員と彫刻家の二足の草鞋を履いた3名の同の仲間による「MADOの会」。過去から現在までの40年余りに亘る代表作品を鑑賞しながら、昔話にも花を咲かせ嬉しいひと時を過ごす事が出来ました。

写真の作品はまるで「木」の彫刻のように見えますが、実はブロンズなのです。逆に「これ全て木で彫られているの?」とビックリするような作品など、一見する価値のある彫刻展です。

刈谷市美術館において7月8日(日)まで開催しています。