東陽町ホンネの日記

2018年8月1日(水)
8月の臨時議会に向けての各派代表者会議が行なわれ、我々議員も会派の控え室に終日詰めていました。

災害が発生すると直ぐに必要となってくるものとして、ガス・電気・水道・食料・避難所・トイレなど様々なものが考えられますが、「ごみの収集」も重要な対策の一つではないかと思います。

そこで刈谷市では、災害発生時におけるごみやし尿の収集運搬体制の強化を図ることを目的に、現在のごみ収集委託業者と「災害時における家庭系一般廃棄物の収集運搬に関する協定」を締結することとなりました。

協定先は(株)豊衛生舎・東洋衛生(株)・ヒラテ産業(有)の3社で、協定内容としては「災害発生時に家庭と避難所から排出されるごみ及びし尿の収集運搬についての協力要請」、明日8月2日(木)に刈谷市役所にて締結式を行う予定になっています。