2026年1月15日(木)
今日はアジア・アジアパラ競技大会推進特別委員会の県内調査です。
午前中は自転車・BMXレーシング競技が行われる名古屋市中村区の名古屋競輪場を視察しました。
自転車・BMXレーシング競技は、330mの起伏あるコースを1分程走行しタイムを競う競技で、1970年初頭、アメリカで発祥しました。オリンピックでは2008年の北京大会から正式種目に、アジア競技大会では2010年の広州大会から正式種目になりました。
今回の大会に合わせて名古屋競輪場内に工事費用約18億円を掛けてBMXレースコースが整備されています。
午後からは大会の開会式・閉会式、サッカー・陸上競技が行われる名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムを視察しました。この大会に向けて新たに建て替えられた施設です。
アジア大会まであと247日、ハード面の整備は着々と進んでいます。後はソフト面をしっかりと進めて行くことが大切です。
2026年1月14日(水)
私たち無所属議員を対象とした[令和8年度当初予算重点要求事業]と[主要プロジェクトの進捗状況等]の説明会に出席しました。
政策企画局・県民文化局・防災安全局・福祉局・環境局経済産業局・企業庁・建設局・県警本部・教育委員会など全ての部局の説明で内容が多岐に渡っています。
その中から、県立高校における新規事業について3点紹介します・・・
①特別教室等への空調整備
対象:170校4021室
整備方法:
◎PTAにより空調が整備されていた教室⇒2026年度から公費負担133校1560室
◎空調未整備教室⇒リース方式により2026年度から2029年度までの4年間で順次整備(2026年度は13校707室)
②トイレの洋式化の推進
対象:93校961箇所(2029年度までの長寿命化計画に整備予定がない和式トイレ)
計画期間:2026年度から2028年度まで
整備内容:大便器の洋式化、小便器の更新、床の乾式化、給排水管の更新、ブースの更新等(2026年度は工事35校70箇所、設計38校377箇所)
③防犯カメラの設置
対象:全ての県立附属中学校及び県立高校155校
計画期間:2026年度から2028年度まで
整備内容:防犯カメラ、モニター、レコーダー(2026年度は工事45校⇒県立附属中学校9校、高校36校)
2026年1月13日(火)
愛知県食品衛生協会衣浦東部支部の『食品衛生指導員会&新年懇親会』に出席しました。衣浦東部支部の対象となる市は刈谷市・高浜市・碧南市です。
関係する地域の県会議員3名が出席しましたが、今回は高浜市での開催ということで地元である柳沢県議が代表して挨拶を述べられました。
食品衛生指導員の皆様は自らも仕事を持ちながら、食品関係事業者の衛生管理意識の向上を図り、県民の食生活の安全・安心を確保することを目的に各種活動をされておられ、そのご苦労に心からの感謝と敬意を表します。
皆様の活動が正当に評価をされ、食の安全・安心が更に向上することを祈念いたします。
3月8日(日)刈谷産業振興センターにおいて「竹とタケノコ」という映画の上映会が行われます。
この映画は全て豊橋で撮影しており、手筒花火が好きな父と、障害を抱えた息子の物語です。
本日、そのプロデューサー谷口由里子さんや関係者からお手伝いの依頼がありました。微力ですが、頑張ります❗️
2026年1月12日(月・祝)
刈谷市美術館で今日から開催されている『第27回 ちびっこかいがてん』を見て来ました。
この絵画展、以前は保育園児の作品だけでしたが令和2年度から幼児園児の絵画も展示を始めて、令和3年度からは、市内保育園・乳児園・幼児園が3年に1回のローテーションで園児の絵画を展示するようになりました。従って、基本的には在園中に1度は展示されるといったかたちです。
年齢ごとに展示がされており、子どもの発育と共に造形表現も変わって行き、絵画を通じて子どもたちの成長の過程が鮮明に判ります。
この絵画展を鑑賞するに際して同志社女子大学の竹井史先生がこのようにアドバイスしています・・・本展に並ぶ一枚一枚の作品は、子どもがその時期をどう感じ、どう生きてきたかを物語る大切な記録です。ぜひ作品を通して「うまく描けているか」ではなく「どのように育ってきたか」という視点で、子どもたちの成長に目を向けて頂ければ幸いです。
1月18日(日)まで(13日は休館です)開催しています。「子どもが思いのまま描いた絵」をぜひご覧になって下さい。
2026年1月11日(日)
洲原神社をスタートして5Km弱、愛知教育大学のキャンパスから洲原池の周りを約350名の参加者と歩きました。
神社の境内では、地域の皆さんにより焼き芋、餅つき、ぜんざい、ポン菓子などの振る舞いも行われており、地区長が挨拶の中で言われたような「縁日のような賑わい」でした。
健康作りと地域住民の交流を兼ねた素晴らしいイベントです。
2026かりや「二十歳の集い」に来賓として出席しました。今年の対象者は1580名。刈谷市内には6つの中学校がありますが、それを3校づつ2回に分けての実施です。
開会前には総合文化センターの前で看板と幟旗を持っての街頭活動。台風を思わせるような強風で、看板を押さえることに必死でした。参加者にとって、節目の佳き日にこのような強風とは、「人生の逆風に負けるな」との大自然からの激励かもしれませんね。
鈴木正人議長が祝辞の中で引用された言葉が印象に残っています。「過去を振り返ると感謝。現在を生きるなら謙虚。将来を見据えるなら覚悟」 自らの人生を振り返った時、確かにこの言葉は当てはまると思います。これまでお世話になった方々に感謝の気持ちを忘れず常に謙虚に、そして目標に向けて挑戦する覚悟を決めて、自らの人生を自らの手で切り拓いて行って欲しいと思います。
皆さんの人生が輝かしいものとなるよう祈っています。
2026年1月10日(土)
猿渡川の河川敷で行われた高須公民館主催の「凧あげ大会」の審査員を務めさせて頂きました。高須地区では40年以上前から続いている行事です。
雲一つない青空で温かくとても過ごしやすいのですが、風がないため凧あげには苦労する天気です。それでも、事前に高須市民館で作成した手作りの凧を家族そろって上げている姿は、昭和の良き時代を感じさせるとても素晴らしい光景です。終了後は、餅つきとぜんざいが振る舞われました。
ボランティアとしてお手伝い頂いた中学生や地区役員の皆様、本当にお疲れ様でした。こうした良き伝統・行事がこれからも続いて行くことを祈念しています。
(写真:白土前市議会議員さん、松浦高須公民館長さん)
スタートアップが開発する飲食品等に特化した試食・販売会「みらいマルシェ at STATION Ai」に伺いました。
カフェイン量が選べるコーヒーや3Dフードプリンタで製造した食品など、スタートアップが新しい技術等を活用して開発した商品の展示会です。
■苦みを抑えたマイルドな味わいで食べやすく、スルフォラファンを手軽に摂取できるケール
■有機栽培にこだわり、飲むだけで茶畑の保全や環境貢献に繋がる環境配慮型緑茶
■完熟状態で収穫することにこだわり、苺本来の濃厚な甘みと香りを最大限に引き出している苺
■古民家での土耕栽培にこだわり、小さな葉に濃厚な旨味と香りが凝縮されたマイクロハーブ
を私は購入しました。
会場は普段はSTATION Aiとは縁がないと思える家族連れや地域の皆さんで賑わっていました。
STATION Aiはスタートアップを目指す人達にとっては魅力的な施設ですが、そうでない人達にとっては縁遠い施設です。しかし今日のようなイベントで家族連れや地域の人々が気軽に来られる施設、いわば地域の図書館のような施設となれば益々、施設としての魅力もアップするのではないかと思います。
そうした方々との出会いもセレンディピティ(=予期せぬ幸運な出会い)になるかもしれませんからね。
2026年1月7日(水)~9日(金)
正月三が日は市原稲荷神社さんで新年の挨拶活動をしていたため、7日から9日までの3日間、遅い正月休みを頂いて日本最西端の島、沖縄県与那国島を訪れました。
石垣島からプロペラ機で僅か30分、直線距離では約130Km、一方台湾までは僅か約110Kmの近さです。牧場と県道との間に柵がなく牛や馬が放牧され、大自然が豊かでのどかなこの島が国防の最前線基地とならないことをただただ願うばかりです。
2026年1月6日(火)
私にとっては今年初のラジオ体操参加。ミササガパークではお正月も皆さん変わらずにラジオ体操をやっておられました。今年も元気に1日をスタートしましょう!
トヨタ系企業も今日から始動です。私は保護司の方と共に生活保護の関係で市役所へ。直面した要望の解決にはならなかったのですが、今後の改善に向けて良い問題提起になったのではないかと思います。今年も市民に寄り添った活動を心掛けます。
その他の時間は、『日記で綴る県政報告vol.36』の原稿書きです。「原稿書き」と言ってもゼロから書き始めるのではなく、普段書いているブログのどの内容をレポートとして掲載するかを考えるだけですから、比較的簡単です。
日頃コツコツやっておくことが大切ですね。
2026年1月5日(月)
西尾市の画家斎藤吾朗先生のアトリエ展に伺いました。
吾朗先生は『「絵」という文字は「糸」に「会う」と書きますので、私は「赤絵」の「糸」で繋がった沢山の出会いのご縁をつなげることが役割だと思っています』といつも仰っておられますが、その言葉通り毎年伺うこの展示会では色んな方にお会いします。今日は、トヨタ紡織にお勤めされていた刈谷市と知立市にお住いの方とご縁を結ぶことが出来ました。
今年は午年に因んで馬を描いた作品が多くありました。特に目を引いたのは「馬(ば)んじ上手(うま)九(く)いく」というタイトルの三河中畑でのおまんと(現地ではずり馬と言うそうです)を描いた作品です。
疾走する馬にとびついてぶらさがるように駆け抜けるずり馬。若者たちは何度も転倒するけれど諦めることなく挑戦を繰り返して、最後はみんな上手くいくようになるという、失敗しても諦めずに挑戦することの大切さを示唆した作品です。
また、今日は1月5日は『熱田神宮の初えびす』です。今年もポスターには吾朗先生の絵が描かれていました。
更に、アトリエの入り口に入ると直ぐに『刈谷の万燈祭』を描いた作品が飾られていました。昨年、ニューヨークで行われた個展において展示された作品とのこと。刈谷のお祭りがニューヨークに飾られた・・・何だか嬉しいですね\(^o^)/
このアトリエ展は1月19日(月)まで、西尾市伊藤4-8-31の斎藤吾朗アトリエにおいて開催されています。
2026年1月4日(日)
三ヶ日は市原稲荷神社さんでずっと活動していたため、今日初めて家族が自宅に勢揃いしました。
何故だがモテモテのじいじいです。お年玉の威力か(笑)
それにしても・・・写真をベースにチャットGPTが作ったこの漫画、どの人物も特徴をよく捉えていて、家族が見ればそれぞれ誰を描いているのか直ぐわかります。恐るべしチャットGPTの能力です(*_*)
夕方、ここ数年恒例となっている刈谷北高校のプチ同級会+新年会に出席しました。特別ゲストは刈谷北高校同窓会長の花井先輩です。
卒業後48年、皆さんの活躍に刺激を受け、元気を貰っています。幹事の早川君、ありがとうございました。
2026年1月3日(土)
新春恒例の「市原稲荷神社での街頭活動」元旦から今日までの3日間、朝8時半より午後4時半まで、今年も沢山の[おかげ様]に支えられてやり切ることが出来ました。
1つ目の[おかげ様]は、何といってもこの場所を使わせて下さる市原稲荷神社さんです。
2つ目の[おかげ様]は、「風もない穏やかな天気」です。今年は例年に比べて気温は低かったのですが、風が吹かないので助かっています。また、今日は途中雨が降り出すこともありましたが、数分で降り止んだこともありがたいことです。
3つ目の[おかげ様]は、声を掛けて励まして下さる方の存在です。今日も沢山の友人・知人・恩人に声を掛けて頂きました。
そして4つ目[おかげ様]は、細井県議の存在です。たぶん一人では、怠け心が出て途中で引き揚げてしまうのではないかと思うのですが、同じように三が日街頭活動をしておられる細井県議の姿を見て「彼も頑張っているのだから自分も負けていてはいけない」と自分自身を鼓舞しています。
沢山の[おかげ様]に支えられて充実した気持ちで新年のスタートを切ることが出来ました。沢山の[お陰様]に感謝です!
2026年1月2日(金)
市原稲荷神社さんでのあいさつ活動2日目が終わりました。朝8時半から午後4時半まで、ここ数年では今年が一番気温が低いのではないかと思いますが、幸いなことに風があまり吹いていないので助かります。
神楽殿では雅楽の演奏と、小山地区の皆さんによる巫女舞の披露もありました。明日は高須地区とのことです。また、境内には午年に因んで馬の姿が。昨日は白馬でしたが、今日は栗毛です。
毎年こうして立っていると嬉しい出会いが沢山あります。あるご夫婦が近づいて来られ「私たちは神谷さんがグリンピアの所で立っていた頃からずっと応援していますよ。」と仰って下さいました。市議会素議員に立候補する前からですので27年も前の話です。嬉しくて涙が溢れて来ました。そのほか、毎年この日(1月2日)に年に一度だけお会いする方、中学や高校の同級生で何十年ぶりにお会いする方など、初詣の神社は嬉しい出会いの宝庫です。
さあっ、これから自宅に帰って夕食を取って、熱い風呂で体を温めることにします。そして、明日もう1日頑張ります!
2026年1月1日(木・祝)
2026年の幕開けです。早朝1時から御霊神社の[歳旦祭]に参列した後、朝5時から重原市民館で行われる(社)実践倫理宏正会の[元朝式]に出席、そして市原稲荷神社の[歳旦祭]が午前9時30分から行われた後、そのまま境内で午後4時半まで参拝される方々に新年の挨拶を行いました。
予想していたほど寒くもなく、何より風がそれほど吹いていなかったので助かりました。毎年、市原稲荷神社さんでは神殿において4人づつ参拝出来るところを、参道でどうしても2人づつ並んでしまい列が長くなってしまっていたのですが、今年は参道にチェーンで4人づつの通路が作られていたため流れがとてもスムーズでした。また、今年は午年にちなんで境内に馬がお目見えして、沢山の子どもたちが乗馬してカメラに収まっていました。
中学時代の同級生・高校時代の同級生・コーヒーの差し入れをして下さった友人・後援会や地域でお世話になっている方・・・など大勢の方に励ましの声を掛けて頂きました。
沢山の方の励ましをエネルギーに今年も馬の如く駆け抜けます。皆様にはお世話になりますが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。