愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年2月9日(月)
愛知県知立建設事務所主催による『大規模地震時における道路啓開に関する勉強会』に出席しました。

道路啓開とは 道路啓開(どうろけいかい)とは、地震や津波などの大規模災害発生時、人命救助や物資輸送を行う緊急車両の通行を確保するために、道路に散乱した瓦礫を撤去したり、放置車両を移動させたりする作業のことです。

講師に陸上自衛隊第10師団第10施設大隊長堤様、名古屋国道事務所堀本様、愛知県建設局道路維持課熊谷様をお招きして、「災害派遣における陸上自衛隊の活動」「中部版[くしの歯作戦]について」「道路啓開にかかる車両移動について」のテーマでご講演を頂いた後、屋外にてレッカー移動訓練を行いました。

出席者は自治体職員や土木建設関係企業の皆様です。寒い中、災害に備えての勉強会お疲れ様です。
2026年2月8日(日)
午前中、私の事務所において刈谷地域ねこの皆さんによる猫の譲渡会が行われました。

近年、動物愛護の気運が高まる中、国の動物愛護管理施策が、動物による危害を防止するための「保護・管理」から「愛護・譲渡推進」に重点を置くものに転換されたことを受け、現在、動物愛護センターでは、一頭でも多くの犬や猫が新たな飼い主の元で幸せに暮らせるよう、譲渡の推進に注力しています。

そしてこの度、動物の愛護や譲渡推進に特化した、新たな拠点施設となる「譲渡推進センター(仮称)」の整備を進めることとなりました。

候補地は尾張旭市の森林公園に隣接する県有地で、この場所は周囲が広大な自然に囲まれており、住民生活など周辺環境に配慮しながら、保護犬・保護猫の飼養管理や新たな飼い主探しをする場所を確保できると共に、森林公園を訪れる幅広い世代の皆様に、譲渡推進センターにも足を運んで頂くことで、保護犬・保護猫との触れ合いの機会や動物愛護啓発イベントに参加頂く機会を増やすこともできるのではないかと思います。

新年度予算において、基本計画の策定費などで約5千万円が計上される予定です。

刈谷青果市場で毎月第2日曜日に開催されている『あきんどマルシェ』に伺いました。

寒さのせいか、伺った時間が遅かったせいか、いつもよりお客様は少なめの気がしました。
新物ホタルイカ・柳タコ・明太子・朝取れイチゴを購入して、刈谷市のデジタルクーポンKーPONを使って支払いをしました。3割引きは嬉しいですね~\(^o^)/

その後、小山公民館のクラブ発表会に伺いました。小山地区にはカラオケクラブだけでも6つのクラブがあり、その他、舞踊・太極拳などクラブでの日頃の練習の成果を充分に発揮されていました。皆さん、本当にお上手です。

愛知県では一昨年5月に「愛知『発酵食文化』振興協議会」を設立し、地域一丸となって愛知の「発酵食文化」を振興し、世界から多くの人を呼び込むための取組を実施しています。私はその発酵食品の1つである味噌を歌った千昌夫の『味噌汁の詩』を歌わせて頂きました。無理やりこじ付けですが(笑)

2026年2月7日(土)

今朝はラジオ体操をお休みして、刈谷市議会の蜂須賀信明議員の京都への初詣バスツアーのお見送りです。

27年間、蜂須賀議員をしっかり支えて下さっている皆さんです。

その後、あおば保育園の『生活発表会』に伺いました。

乳児(0~2歳児)・3歳児・4歳児・5歳児と時間ごとに4回に分けての開催です。私は最初から最後まで全ての年代を見させて頂きましたので、1年ごとの成長の様子が良く判りました。

時には泣いてしまう子もいる乳児に対して、5歳児ともなると大きな声で歌い役を演じている、立派に成長した姿を見ることが出来ます。歌・セリフ・ダンスそしてバックの大道具など、演劇はまるでミュージカルを見ているかのようで、何度も目頭が熱くなリました。

5歳児の最後の合奏はエーデルワイスとハナミズキ、そして合唱はビリーブと大人の音楽会のような選曲です。

これだけの内容を子どもたちに指導して来られ、「日本の未来を担う子どもたちを育てる」という崇高な仕事をしておられる先生方に心から敬意を表します。

D-スクエアで行われた刈谷ライオンズクラブCN60周年記念式典と記念祝賀会に出席しました。

水野雅明会長(写真:左)率いる刈谷ライオンズクラブの皆様には、奉仕団体として長きに渡り地域に貢献して来られたことに心から敬意を表します。
2026年2月6日(金)
『令和7年度 刈谷音楽協会事業経過報告会』に出席しました。

音楽協会では、「刈谷音楽祭」「学校訪問コンサート」「アトリウムコンサート」「市役所フロアーコンサート」「刈谷音楽協会の日の刈谷ハイウェイオアシスコンサート」「みんなで楽しむおはなしクラシック」「洲原ミュージックフェスティバルへの協力」など、精力的に様々な事業を行っておられます。

しかもこれらのイベントの企画・運営そして出演まで全て音楽協会の会員自身でやれてしまうところが凄いところです。

以前、理事長さんが医師・脳医学者など専門家が執筆した『音楽するは脳に効く』という本を紹介され、子どもでも大人でも高齢者でも、演奏・歌唱・鑑賞=「音楽する」ことで脳は一生、進化する。つまり音楽は生存の条件そのものなのだといった話をされたことがあります。

音楽は人々を元気にしたり癒されたり、心を豊かにしたり、そして理事長さんが言われたように生きて行く上ではなくてはならないものです。その一翼を担っておられる音楽協会の皆様に心から敬意を表します。

22年前に会が創立した時の目標である「音楽の薫るまち」の実現に向けて益々発展されることをお祈りしています。
2026年2月5日(木)
『令和8年刈谷市交通安全推進協議会』に出席しました。

春と秋の全国交通安全運動、夏と年末の交通安全市民運動、運動期間外でのその他の交通安全啓発、小学校や幼児園などでの交通安全教室、交通事故死ゼロの日の活動など、様々な活動をして下さっています。

『昨年の愛知県における交通事故死者数は112名です。かつて「交通戦争」と言われていた時代、愛知県で最も死者数が多かったのは昭和44年の912名です。

安全対策が施された車両が進歩したこと、道路・信号機・横断歩道・ガードレールなどハード面が整備されたこと、そして警察の皆さんによる取り締まりなどが死者数が減少してきた要因であると思いますが、それらに加えて最も大切なことは「市民の交通安全に対する意識を高めること」です。そういった意味ではこの協議会の果たすべき役割は非常に大きいと言えます』・・・来賓としてそのような主旨で挨拶をさせて頂きました。

2026年2月4日(水)

昨夜、刈谷まちづくり市民会議2月例会に出席しました。

ゲストスピーカーは岡崎市でまちづくりを進める鈴木裕太さん(41歳)、小学校のPTA会長として「六西マルシェ」を開催しておられます。商店街・自治会・商工会議所青年部・青年会議所・NPOなど、組織でマルシェを立ち上げているところは沢山ありますが、鈴木さんが個人で立ち上げた六西マルシェ、その行動力は大したものです。しかも、しかも、その立ち上げた動機(目的)が素晴らしい!

今、PTAも、子供会も、町内会も、老人会も、その在り方が問い直され、存続すら危うくなっているところさえあります。そんな中でこうした市民一人ひとりにの発起による市民活動が、地域を支え、存続・発展させる確かな力になると感じました。

私たち無所属議員を対象にした[連絡会]に出席しました。主な内容は2月18日から開会する2月定例愛知県議会の議案説明です。会期は3月25日までの36日間。しっかり議論して参ります。

[連絡会]終了後は安全運転で大至急刈谷に帰り刈谷市歯科医師会の新年会に出席しました。

『歯科医師会の先生方には、日頃より地域医療の最前線でご活躍され、市民の皆さまの健康を支えておられることに、心より敬意を表します。

歯科医療は、単に「歯を治す」だけでなく、全身の健康にも大きく関わる重要な分野です。特に近年では、歯周病と生活習慣病の関係や、オーラルフレイルの予防が注目されており、また子どもたちの歯科予防教育の推進など、先生方の果たす役割はますます重要になっています。

県といたしましても、歯科医療の充実に向けて、しっかりと取り組んでまいりますので、引き続き皆さまのご意見をお聞かせいただければと思います。』・・・来賓としてこのような主旨で挨拶をさせて頂きました。
2026年2月3日(火)

「観光」をキーワードにした内容で2点。

母校刈谷北高校が「観光甲子園でグランプリを受賞」とのこと。431チームの中でグランプリです。後輩の活躍は嬉しいですねぇ~ 

『豊臣兄弟!名古屋中村 大河ドラマ館』を見学しました。

撮影セットの再現、登場人物の衣装や小道具などが展示されていて、ドラマの名場面を思い出しながら楽しく見学することが出来ました。

愛知県では今年度「豊臣兄弟!」を活用した誘客促進として、「名古屋駅へのインフォメーションセンターの設置」「周遊ドライブマップの作成」「滋賀県・奈良県と連携した周遊キャンペーンの実施」などに取組んでいます。

3年前の『どうする家康』に続き、再び愛知県が大河ドラマの舞台になり、地域が大いに盛り上がることは大変嬉しいことです。ぜひこの機会を観光誘客のチャンスに捉えて行きたいと思います。
2026年2月2日(月)
私立高校の「入学金が実質無償」になります。少し前の新聞ですがそのように報道されていました。

愛知県としては2月4日の記者会見で正式に公表する予定ですが、来年度から愛知県においては、既に決定している国が行う『所得制限なしの私立高校の「授業料」の実質無償化』に加えて、愛知県として独自で入学金についても所得制限なしの無償化を実施するため、「授業料」だけでなく「入学金」も含めた「完全無償化」になります。全国初の愛知県独自の取り組みです。

昨年11月に発行した『日記で綴る県政報告Vol.35』の中で「授業料の無償化は実現しようとしていますが、入学金についてはこれからです。入学金補助の所得制限を撤廃して無償化を図るなど、まだまだ県議として頑張らねばならないこともありますので、これからもしっかり取り組んで行きます」と掲載していましたので、今回の愛知県の決定は嬉しい限りです。

改めて『「恩送り」の活動が実を結びました』
2026年2月1日(日)

市原稲荷神社さんへお朔日詣り。その後、境内で行われているラジオ体操に参加しました。

お正月三ヶ日この場所で挨拶活動をしてから、早くも1か月が過ぎました。月日の過ぎる早さに驚きます。市原稲荷神社さんへのお朔日詣りの後は刈谷市野田町にある「カフェ・モーニング」で朝食を。

その後、刈谷市美術館で本日まで開催されている「第6回示現会三河展」を鑑賞しに行きました。

この「示現会」の作品はレベルがとても高いので感心します。特に示現会愛知支部事務局長の杉浦春一氏は日展作家でもあり碧南美術会会長・碧南市文化協会理事・美術教室講師も務めておられます。「これは絵画ではなくて写真ではないか、否、現物が置かれているのではないか」と思えるうなリアルな作品です。

杉浦先生の作品以外にも非常にレベルが高く、見事な作品の数々に驚かされました。案内ハガキに載っている絵画の作者である石川さんや中川さん、小中学校で美術・図工の教師として活躍された山田さんにそれぞれの作品に対する思いや苦労話を聞く機会があり、とても有意義な時間を持つことが出来ました。

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