2026年3月7日(土)
一ツ木地区の「地域を考える会」において県政報告をさせて頂きました。
毎年この時期に行われているこの報告会では、国政報告を酒井参議院議員さんが、市政報告を蜂須賀市議会議員さんが、そして県政報告を私と細井県議会議員さんの2名で行っています。細井県議とは「主に将来事業について」と「主に予算概要について」の内容を隔年ごとに交代して行っており、今年は私が「将来事業について」報告をしました。
内容としては・・・
2026年度
■アジア競技大会・アジアパラ競技大会
■第64回技能五輪全国大会・全国アビリンピック
2027年度
■アジア開発銀行年次総会
■中部国際空港代替滑走路供用開始
■第65回技能五輪全国大会・全国アビリンピック
2028年度
■技能五輪国際大会
■愛知県基幹的広域防災拠点第1期(消防学校)整備
それ以降
■豊田貞宝次世代産業地区 工場建設用地造成
■10市町の上下水道一本化
そして、それ以外に議案質疑で私が予定している「県立高校の施設整備について」報告をさせて頂きました。
皆さんに報告することで自分自身の勉強にもなりますが、国政・市政の情報が聞けることも大変勉強になります。刈谷市の事業を聞いていると、改めて「財政力指数1.32の刈谷市だけあって、施策が充実しているなぁ~」と感心します。
2026年3月6日(金)
2月定例愛知県議会は今日から本会議場において議案質疑です。今日は25名の議員が質問に立ちました。
私立高校の入学金無料化、里親支援センターの設置・運営、アジア・アジアパラ競技大会の予算、重度高度障害、消防団への加入促進、IR誘致、ライフデザイン支援、婚活支援、外国人への日本語習得支援、障害者の地域移行、動物愛護センター、高次脳機能障害者支援、美術品等共同収蔵庫整備、地震体験車、感染症対策、基幹的防災拠点・・・・など、多岐に渡って建設的な議論がなされています。
議案質疑においては知事が答弁に立つことはなく、担当局長や教育長が答弁します。
2026年3月5日(木)
昨日の一般質問の中から、忙しくてUP出来なかった興味深い取り組みを紹介します・・・道路の維持管理におけるDXの取組についてです。
■効率的な維持管理に向けて、日常管理、点検、修繕などにおいて積極的にDXの推進に取り組んでいる
■日常管理においては、発見から措置完了までを確実に対応するため、道路パトロールで発見された異常箇所などの情報をタブレット端末で登録し、担当者間でリアルタイムに共有することで、一元的に管理している
■道路パトロール員の目視による確認に加え、車両に搭載したカメラで取得した画像から、穴ぼこなどの異常を検出するAI技術を試行的に導入しており、今後は、その効果的な運用方法の検討を進めて行く
■道路構造物の点検・診断においては、効率的な修繕につなげるため、橋梁においては、ドローンなど新技術を活用した点検を実施するとともに、診断精度を向上させるため、損傷箇所の検出や健全性の評価を支援するAI技術の導入に向けた検討を進めている
■舗装の点検においては、今年度からAI技術を導入し、路面の健全性を診断している
■工事においても、交通誘導員の省人化のため、車両の通行状況から最適な交通誘導を行うAI技術を、今年度は4箇所の工事現場で試行的に導入しており、一定の安全性を確認できたことから、来年度は対象箇所の拡大を図って行く
道路の維持管理にも積極的にAIが使われていますね。
(写真:答弁する建設局長)
2026年3月4日(水)
冒頭、3月末に任期満了を迎える古本副知事と林副知事の後任として、古本副知事を再任するとともに川原馨教育長を選任する同意議案、川原教育長の後任として纐纈知行総務局長を選任する同意議案が上程され、大村知事による提案理由の説明が行われました。
川原教育長はこれまでに秘書課長・人事局長・総務局長などを、そして纐纈総務局長はこれまでに議会事務局長・建築局長などを務めておられます。
2月26日より愛知県庁西庁舎2階バルコニーにペロブスカイト太陽電池パネル30枚が設置され、2028年2月頃まで発電量や発電効率・経年変化などを検証する実証事業が行われています。公共建築物へのペロブスカイト太陽電池の設置は、県内では初めての事例になります。
議会の昼休みにその様子を見て来ました。そして、西庁舎に向かう途中、本庁舎正面玄関においてアジア競技大会関連の展示がされていました。アジア大会まであと200日です。
2026年3月3日(火)
県議会は本日も一般質問が行われ、自民党5名、あいち民主2名の計7名の議員が登壇しました。
今年NHKで放送されている大河ドラマ「豊臣兄弟!」を活用した観光振興についての質問がありました。これまでも、大河ドラマ放送の舞台となった地域では、知名度の向上に加え、観光客の増加や地域経済の活性化などの効果が見られており、大河ドラマの放送を観光振興に生かしていくことは極めて重要です。
観光コンベンション局長の答弁の中から、県としての取組を紹介します・・・
■初回放送に合わせパブリックビューイングの実施や、名古屋駅でのインフォメーションセンターの設置を行っている
■1月に「あいち歴史観光デジタルスタンプラリー」に「豊臣ゆかりの地を巡るスペシャルコース」を新設するとともに、歴史スポット等を巡るドライブマップを新たに作成した
■大河ドラマ館が設置される愛知県と滋賀県・奈良県による広域周遊キャンペーンとして、3県連携スタンプラリーを開始し、2月には名古屋駅で3県の知事によるトッププロモーションを実施した
■今後「豊臣兄弟!」の舞台が関西圏に移っていくと想定されるので、夏頃を目途に関西圏で歴史をテーマとした観光展を新たに開催する
■様々なブース出展やステージイベントを通じて、「豊臣家ゆかりの地」としての愛知の魅力をPRして行く
2026年3月2日(月)
2月定例愛知県議会は今日から一般質問です。今日は自民党6名、あいち民主2名の計8名の議員が登壇しました。
その中で「保護した犬・猫の譲渡を推進する施設について」の質問がありました。猫の譲渡会場として私の事務所を月に2回お貸ししている私としては非常に関心のある内容です。
動物愛護を推進するため、森林公園に隣接する県有地へ動物愛護センター譲渡推進施設の整備を行うということで、2026年度は基本計画を策定するための予算約5千万円が計上されています。
基本計画を策定する段階から獣医師やボランティア団体にも参画して頂き、そうした専門家の意見も計画の中に反映するとのことです。
候補地は尾張旭市の森林公園に隣接する県有地で、この場所は周囲が広大な自然に囲まれており、住民生活など周辺環境に配慮しながら、保護犬・保護猫の飼養管理や新たな飼い主探しをする場所を確保できると共に、森林公園を訪れる幅広い世代の皆様に、譲渡推進センターにも足を運んで頂くことで、保護犬・保護猫との触れ合いの機会や動物愛護啓発イベントに参加頂く機会を増やすこともできるのではないかと思います。
2026年3月1日(日)
刈谷市教育委員会主催による『第26回刈谷市ユニホッケー大会』が開催されました。
ユニバーサルホッケー(通称=ユニホッケー)は「いつでも、どこでも、だれとでも、いつまでも」出来るスポーツとして、双葉小学校や小高原小学校などでは、体育の授業でも取り入れられています。今日も雁が音中学校の生徒や子ども達の参加が多数ありました。
若い世代にも広がり、益々盛んになることを期待しています。
『第44回 井ケ谷町芸能発表会』に伺いました。
カラオケ・バンド演奏・盆踊り・太鼓・舞踊・武術・3B体操・オカリナ演奏・手話コーラス・歌謡浪曲、そして最後は井ヶ谷地区の地区委員さんなどと共に井ケ谷音頭を踊ってフィナーレです。
私も飛び入りで、カラオケを歌わせて頂きました。愛知県が発酵食文化振興協議会を設立するなどして、発酵食の振興に力を入れていることもあって千昌夫の「味噌汁の詩」です。
それにしても皆さん芸達者ですね~ こうした舞台に出演することが、認知症予防・元気の秘訣ですね。こうした行事を通して皆さんが益々お元気で、地域の絆が深まることをお祈り致します。