2026年6月11日(木)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅北口で街頭活動。
刈谷JCの皆さんと、姉妹JCである香港獅子山JCの皆さんの一行に出会いました。新潟県で開催されるアジア地域の会議(アスパック)にこれから向うとのこと。私も若い頃参加したことのある会議です。懐かしい〜 気を付けて行ってきて下さい。
その後、刈谷市いきいきクラブ連合会の日帰り研修旅行のお見送りに伺いました。市内各地区のいきいきクラブ、会長・副会長さん総勢50名ほどで、バスは満席です。
「お天気・行き先・食事、そして誰と行ったかが旅の楽しさを決める要素です。楽しい仲間と和気あいあい、充実した旅になることを確信しています」出発前に挨拶の機会を頂いたので、その様な主旨で挨拶をさせて頂きました。
(一社)内外情勢調査会名古屋支部(支部長:大村秀章)の6月度懇談会に出席しました。講師は京都外国語大学名誉教授のジェフ・バークランド氏、講演テーマは「日本から文化力~遠くから見たNIPPON、日本から見た世界~」です。
京都在住55年を数える講師の関西弁は、その内容と共に漫才を聞いているようで会場は何度も笑いに包まれており、講演時間の90分があっと言う間に過ぎてしまいました。
日本人は自己主張や発信力において控えめな面がある一方、受信力や観察力は世界トップクラスであると指摘。具体的な事例を交えながら、日本文化の独自性や、世界の動きを敏感に受け止めてきた日本人の特性について解説されました。
講演を通して、控えめながらも着実に文化や情報を吸収し、適応する力こそ日本の強みであると改めて感じる貴重な時間となりました。
2026年6月10日(水)
2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては公営ビラに記載してある通り12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせしていますが、本日はその第6弾です。
この3年間で次のような進展がありました・・・
(1)ヤングケアラーが法律に明記
2024年の法改正により、ヤングケアラーが「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っている子ども・若者」として、法律上正式に位置付けられました。 これは2023年時点では未整備だったため、極めて大きな制度前進です。つまり、「家庭の問題」「見えにくい問題」として放置されがちだったものが、行政が支援責任を持つ対象へと変わったのです。
(2)愛知県で実態調査を実施
愛知県は2021年度に、県内全域で大規模なヤングケアラー実態調査を実施しました。 調査規模は非常に大きく小学5年生・中学2年生・高校2年生を対象に約3万8千人規模で実施されています。回答数は、児童・生徒:30,597人 学校:1,197校
その結果「家族の世話をしている」と回答した割合が全国同様に高い水準で確認されました。愛知県の調査結果では、小学生では約6人に1人、中学生では約9人に1人が、日常的に家族ケアを担っている可能性があるということでした。
そこで対策としては・・・
①学校現場での認知向上
調査後の2022年度に小学校5年生から高校3年生までの約54万人に、その翌年度からは新小学校5年生へ子ども向けパンフレット配布、教職員向け啓発、スクールソーシャルワーカー連携を進めています。特に学校は不登校・遅刻・学力低下・部活動参加困難などのサインを最初に把握できる場所であり、早期発見の中心となっています。
②オンライン相談・居場所支援
オンラインサロン、当事者交流、ピアサポートなども開始しています。ヤングケアラーは「同じ立場の人に会ったことがない」「孤独感が強い」という特徴があるため、「居場所づくり」は重要な施策であると思います。
③市町村支援体制への補助
県としては、市町村相談窓口、関係機関連携、コーディネーター配置などの支援体制構築を後押ししています。これは教育・福祉・医療・介護が縦割りになりやすい問題を改善する狙いもあります。
このように「制度化・実態把握・相談支援体制は大きく前進した」と言えると思いますが、今後の課題としては、家事支援、訪問支援、レスパイト、学習支援、進学・就職支援、家族全体への福祉介入など「実際に子どもの負担を減らす支援」を充実させていくことが重要であると思っています。
2026年6月9日(火)
朝、自宅を出る時に小雨が降っていましたが、ミササガパークでのラジオ体操は行うことが出来ました。
その後の街頭活動は、何処で行うか迷いましたが、雨が本降りになった時、直ぐに退散出来るよう、事務所近くの桜町町交差点で約1時間行いました。小雨が降っている時「街頭活動をやろうか中止しようか」迷いましたが、結局激しく雨に降られることはなかったので、結果的には「やって良かった」と思っています。
何事も「迷ったら先ずやってみること」ですね。
その後、いきいきクラブ『桜区 桜会』の一日研修旅行のお見送りのために市民館に伺いました。神谷さんも一緒に行きましょうよ」と、ありがたいお言葉を頂きました。残念ですが、仕事がありますから、流石にそういう訳には行きませんよね。
皆さん楽しく懇親を深めてきて下さい。
2026年6月8日(月)
朝5時半、亀城小学校で行われた消防団第4分団(熊地区)の激励に伺いました。地区長や前市長の竹中さんを始め総勢30名程での激励です。
「選手の皆さんは3月中旬から、朝4時半に集合して訓練をして来られました。未だ暗く寒い中での訓練であったと思います。自分を信じて、応援して下さる人々のパワーを信じて、そして仲間を信じて、良い結果が得られることを確信しています。」そのような主旨で激励の挨拶をさせて頂きました。
亀城小学校で消防団の激励を終えた後は、ミササガパークでのラジオ体操。その後、刈谷駅南口で街頭活動を行いました。
さあっ、新たな週のスタートです。今週も元気に頑張りましょう。
夕方からは『大村ひであき政経セミナー』がエスパシオ ナゴヤキャッスルにて開催され、私は運営スタッフとしてお手伝いをしました。午後3時に集合して、お土産の袋詰め、その後は来賓受付を担当しました。
会場は、立錐の余地がないほど多くの皆様により、終始熱気に包まれていました。「日本一元気な愛知をつくる」という理念のもと、大村知事が今後ますますご活躍されることを心より祈念申し上げます。
2026年6月7日(日)
朝5時、重原市民館で開催されている(一社)実践倫理宏正会の朝起き会へ。重原地区の歴史が書かれ本を22冊購入頂きました。ありがとうございます。
その後、双葉小学校で行われている消防団操法大会のための訓練激励に。第8分団(半城土)と第9分団がやっておられ、高須の地区長さんと星野市議さんも激励に来ておられました。
その後はいつものようにミササガパークでのラジオ体操に参加。早朝から精力的に動いています(笑)
愛知大学 名古屋校舎において、アジア競技大会のボランティア役割別研修を受講しました。私はサッカーにおける「競技運営」のボランティアにエントリーしています。
研修の中では「共生社会」「多様性」「互いを認め合う」という言葉が何度も出てきました。競技ですから当然勝ち負けはありますが、本当はこれらが息づく社会を作るきっかけとなることこそが、アジア・アジアパラ大会を開催する最も大切な意義なのだと感じました。
大会当日、皆さんに安心して楽しんでいただけるよう、自分の役割をしっかり果たしていきたいと思います。
2026年6月6日(土)
刈谷市歴史博物館で明日まで開催されている「北斎の富嶽百景」展を鑑賞してきました。
江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が晩年に手掛けた『富嶽百景』。富士山を題材にした作品としては『富嶽三十六景』が有名ですが、この展覧会では更に円熟味を増した北斎の世界観に触れることができました。
『富嶽百景』は和綴じ本として刊行されたため一度に全ての図版を見ることは容易ではありませが、今回の展覧会では、その全102図を一枚ずつ額装し、それぞれに解説を添えて展示。普段はなかなか難しい「全作品をじっくり見比べながら鑑賞する」という貴重な機会となっていました。
同じ富士山でありながら、見る角度や季節、人々の営みとの関わりによって全く異なる表情を見せる作品の数々。北斎の卓越した観察力と想像力、そして富士山への深い敬意が伝わってきました。
2026年6月5日(金)
ミササガパークでのラジオ体操⇒桜町交差点での街頭活動⇒モーニング県政報告会と、朝から精力的に動き回っています。
県政報告では、特に今月からスタートしたパーキング・パーミット制度について詳しくお話しをしました。
その後、常滑市のAichi Sky Expoにおいて開催されている産業展示会「AXIA EXPO 2026」に出かけました。
本来であれば一昨日の開幕初日に訪れる予定でしたが、台風の影響により中止となり、本日ようやく会場へ足を運ぶことができました。
今年のAXIA EXPOは「愛知発、カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマに開催され、水素・アンモニア、GX(グリーントランスフォーメーション)、バッテリー・エネルギー、スマートファクトリーなど、次世代産業を支える最先端技術や製品が一堂に会しています。
会場には国内外から多くの企業・団体が出展し、水素エネルギーや再生可能エネルギー、蓄電池技術、AIを活用した生産システムなど、未来の社会を支える様々な技術が紹介されていました。愛知県パビリオンやアジアパビリオンも設置され、アジア各国・地域との産業連携や新たなビジネス交流の可能性もある展示会です。
自動車産業をはじめ、日本有数のものづくり集積地である愛知県にとって、脱炭素化と産業競争力の強化を両立していくことは極めて重要な課題です。その意味でも、こうした展示会は新技術の動向を知るだけでなく、企業同士の連携や新たなイノベーション創出の場として大変意義深いものだと感じました。
2026年6月4日(木)
【公約達成確認 ⑤重度重複身障者の介護負担の軽減、通所施設への支援の充実】① 介護負担軽減の実現度重症心身障害児者の家族にとって最大の課題の一つが「介護者が休めない」ことですが、愛知県内では短期入所(ショートステイ)機能の維持・拡充が進められています。
愛知県内には、2025年4月現在、重症心身障害児者施設 9施設、病床数766床が設置されています。
県立施設である三河青い鳥医療療育センター、青い鳥医療療育センター、愛知県医療療育総合センターを始め、多くの重症心身障害児者施設では、短期入所事業を実施しており、在宅介護家族のレスパイト(休息)を支援しています。
② 通所施設支援の実現度
2024年度には障害福祉サービス報酬改定が行われ、医療的ケア児対応、重症心身障害児者対応、看護職員配置、専門職員配置への加算が強化されました。 これにより、医療的ケア児や重症心身障害児者を受け入れる通所施設は以前より運営しやすくなっています。
このように「介護負担軽減」「通所施設への支援充実」については、制度面ではかなり前進しています。一方で、施設職員不足、看護師不足、利用希望者増加、家族の24時間介護負担などは依然として深刻であり、まだまだ改善の余地があります。
2026年6月3日(水)
本日から常滑のAichi Sky Expoで開催予定だったAXIA EXPO 2026が台風6号の影響で中止となってしまいました。
愛知県・岡山県・川崎市・福岡県・福島県の担当者が登壇する「水素先進自治体パネルディスカッション」などが行われる予定だったのでとても残念です。(台風の影響がなくなれば)明日・明後日は予定通り開催とのことですから、期待したいと思います。
2023年4月に県議会議員として2期目の当選をさせて頂いて以来、3年が経過致しました。3年前の選挙においては公営ビラに記載してある通り12項目の政策面でのお約束をさせて頂きました。それらの項目について現在までにどの程度達成することが出来たか、あるいは出来なかったか、ということをこのHPにおいて随時お知らせしていますが、本日はその第4弾です。
【公約の達成確認 ④少人数学級・少人数授業の拡充】
①少人数学級について
愛知県では、全国より一歩先行する形で中学校にも35人学級を広げています。2023年当時「小学校1~5年:35人学級」「小学校6年:40人学級」「中学校1年:35人学級」「中学校2・3年:40人学級」という状況でした。現在は「小学校全学年で35人学級」「中学校2年まで35人学級」へ拡大しています。
②少人数授業について
「教科担任制専科教員の増員」「通級指導教員の増員」「日本語教育対応教員の増員」などが進められることにより、少人数学級だけでなく、少人数授業も拡充されています。
2026年6月2日(火)
昨日のHPにおいて6月定例愛知県議会の議案数について書きましたが、その中から補正予算について紹介します・・・
一般会計で58億8,655万4千円と企業会計9,929万8千円の合計59億8,585万2千円の増額補正予算案が提出される予定です。主な補正予算としては・・・
【愛知県美術品等共同収蔵庫の整備】
愛知県美術館、愛知県陶磁美術館及び愛知県立芸術大学の各施設が、引き続き美術品等の保存及び収集活動等を継続できる収蔵スペースを確保するため、全国初となる3施設共同による収蔵庫の整備を行います。特徴としては⇒
◎共同収蔵庫として相応しい優れた収蔵環境を構築し、今後40年にわたって必要となる収蔵面積を確保します。
◎各施設の本館では見ることのできない「美術館活動の裏側」を公開することにより、作品の保存について学べる機会を提供します。
◎当面の間、未利用となる収蔵スペースを有効活用するため、共同収蔵庫の一部で県立3施設以外の作品も保存できるようにします。
◎整備計画地は、元愛知県立常滑高校敷地です。延べ面積は8,000㎡程度で、そのうち収蔵面積は5,700㎡程度です。
◎「債務負担行為額」は165億8,785万5千円で、内訳は「設計・建設費」に約132億円、20年間の「維持管理・運営費」に約34億円を見込んでいます。
◎「事業期間」は、設計・建設は2027年度から2030年度までの約4年、維持管理・運営は2031年度から2050年度までの20年間で合わせて約24年間です。
【自動運転高速バスの社会実装に向けた取組の強化】
高速バスとしては全国初となる2027年度の自動運転レベル4の社会実装を目指し、レベル4許認可に向けた準備として車両改造や遠隔システムの構築・検証などを実施します。
【高等学校教育改革を先導するパイロットケースの創出】
国の「高校教育に関する基本方針」を踏まえ、県立高校4校において、「アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援」、「理数系人材育成支援」、「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保」の3類型に応じた先導的な取組を推進します。
【県立高等専門学校の設置に向けた整備】
県立高等専門学校の教育環境の整備に向け、併設する愛知総合工科高等学校の既存校舎の一部を普通教室や教員室に改修するため、実施設計を行います。
【新がんセンターの整備】
2034年度末の新がんセンター完成に向けて基本設計に着手します。
2026年6月1日(月)
早いもので今日から6月です。市原稲荷神社さんへお朔日詣りをした後、境内でのラジオ体操に参加しました。
ここではNHKの放送に合わせて、皆さんで「ラジオ体操の歌」を歌ってから体操を行います。「夏詣」のポスターが見られる時期になりました。
刈谷市総合運動公園では、刈谷市民春季グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。
本来は5月21日に開催する予定だったのですが、雨のため順延に。改めて本日、素晴らしい青空の下で開催されました。参加者は236名。
私は公園の入口で参加者に向けた挨拶活動をした後、プレーにも参加しました。こうした大会を通して、皆さん益々お元気になられることを祈念しています。
午後からは私たち無所属議員を対象にした[連絡会]に出席しました。
主な内容としては、6月15日(月)から開会する6月定例愛知県議会についてです。6月定例会には予算議案2件、条例議案6件、その他の議案23件の計31件が上程される予定です。