愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2025年11月19日(水)・20日(木)

アジア・アジアパラ大会推進特別委員会の県外調査で東京2025デフリンピックを視察しました。

デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味で、デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」なのです。

国際ろう者スポーツ委員会が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。今開催されている東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では初めての開催です。



19日は初めに渋谷区にあるデフリンピックスクエアを訪問しました。デフリンピック競技大会の期間中、大会の運営等を担う拠点です。この施設の機能と運営について説明を聞くと共に施設調査を行いました。

その後、江東区にある東京アクアティクスセンターを訪問しました。東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて整備された施設で、来年のアジア競技大会の競泳・飛び込みの競技会場にも選定されています。デフリンピック競技大会における競技会場の運営方法等について説明を受けた後、館内の設備等の調査を行いました。

デフリンピックの水泳競技は20日から始まりましたので、20日は東京アクアティクスセンターにおいて実際の競技を観戦しました。学生席が設けられ、小学生・中学校・特別支援学校の生徒達が学校単位で見学に来ています。

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