(一社)内外情勢調査会名古屋支部の12月例会に出席しました。名古屋支部の支部長は大村秀章知事であり、本日の講演も知事による講演です。
講演時間1時間半の間に、「アメリカ・日本・中国のGDPの推移」「世界の一人当たりGDPランキング」などといったデータから世界経済の中の日本と愛知について触れた後、「ジブリパークの整備」「愛知万博20周年記念事業『愛・地球博20祭』」「IGアリーナ」「国際芸術祭『あいち2025』」「STATION Aiプロジェクトの推進」「様々な分野での官民連携によるイノベーションプロジェクト」「発酵ツーリズムの推進」「少子化対策」「休み方改革プロジェクトの取組」「子ども・子育て支援」「アジア競技大会・アジアパラ競技大会の開催」「第60回アジア開発銀行年次総会」「2028年技能五輪国際大会の開催」「愛知県基幹的広域防災拠点の整備」など、これまでに行われた事業や現在進行中の事業、今後行われる事業を説明するという盛りだくさんの講演内容でした。
既に議会の中で情報として得ているものばかりですが、こうして総合的に愛知県の今後の方向を俯瞰してみることによって目指しているところがよく判りました。
正に演題にある通り「ダイバーシティで成長と豊かさを実現し、日本一元気な愛知をつくる」と言うことでですね。