朝5時、消防団第21分団(井ケ谷)の激励に伺いました。
本年度、県の操法競技大会への出場が決まっている第21分団は選手5名の内、3名が大学生と若い力での活躍が期待されています。
未だ寒く暗い2月から訓練を始めており、4月入ってからは衣浦東部広域連合消防局の職員2名も指導に加わっておられました。皆さんの努力に心から敬意を表します。
その後は、いつものようにミササガパークでのラジオ体操に参加した後、刈谷駅南口で街頭活動。
30分ほど過ぎたところで、車いすでかりまるバスを利用している平野さんにお会いしました。彼女は刈谷特別支援学校を3月に卒業して4月からは刈谷豊田総合病院に事務職として勤めておられます。
その彼女の言葉に感動しました。「4月に働いた分のお給料を5月に貰うの。これまでずっとひかりの家にお世話になる立場だったけど、これで私もひかりの家を応援する立場になれるから嬉しい」
ハンデを持ちながらも常に前向きで、人のために何かをしたいと考えている彼女は本当に立派だと思います。彼女の立派な姿に心が洗われました。今日も良い日になりそうな予感です。