三河安城駅前で行われている清掃活動『ABK♡朝美活』に初めて参加しました。
この活動が2026愛知環境賞表彰式にて中日新聞社賞を受賞され、この活動のリーダー野村豊美さんが、刈谷まちづくり市民会議4月定例会のゲストスピーカーとして講話をされたことからご縁ができて本日の参加に繋がったのです。
朝6時半からラジオ体操をした後、7時半までの時間、トングとごみ袋を持ってめいめいごみ拾いを行いました。
「楽しみながら地域をきれいにする」という言葉通り、仮装して参加する方がいたり、終了後は「もったいない音頭」を全員で踊ったりと、楽しくやるための仕掛けがされていました。この活動の素晴らしさは、単純な「ごみ拾い」と言う作業を、エンターテインメントにしたことだと思います。
今日は朝から街をきれいにしただけではなく、心もきれいになったような気がします。ありがとうございました。
午前10時半から市原稲荷神社さんで行われた「神幸祭」に参列しました。
神幸祭は別名「神輿渡御祭(みこしとぎょさい)」とも呼ばれ、神様(御神体)を神輿に乗せて地域を巡行し、地域の穢れを祓い、災厄を防ぐ、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全を祈願するという目的の行事です。つまり、神様が「お宮から外に出て、町を見守る」行事なのです。
1時間ほど掛けて秋葉社まで巡行し、秋葉社において御旅所祭を行い、再び市原稲荷神社まで巡行した後、還幸祭・奉納餅投げと続きます。