三河安城駅前で行われている清掃活動『ABK♡朝美活』に参加しました。5月に続いて2度目の参加です。ABKとは「A(朝) B(美) K(活)」ということなのですね。思わず間違えて「AKB」と言ってしまいます(笑)
代表の野村豊美さんが「始まる前に雨が降っていても開始時間には必ず雨が止むし、活動が終わった途端にざっと降り出すこともあるの」と仰っていた通り、今日も会場に向かう道中はずっと雨が降っていましたが、開始時間にピタッと降り止みました。
この活動は2026愛知環境賞表彰式にて中日新聞社賞を受賞されています。愛知県環境賞というのは大手企業が全力で取組んでもなかなか受賞することの出来ない非常にハードルが高い立派な賞なのです。
朝6時半からラジオ体操をした後、7時半までの時間、トングとごみ袋を持ってめいめいごみ拾いを行いました。
「楽しみながら地域をきれいにする」という言葉通り、代表のカラフルな服装を始め、終了後は「もったいない音頭」を全員で踊ったりと、楽しくやるための仕掛けがされていました。この活動の素晴らしさは、単純な「ごみ拾い」と言う作業を、エンターテインメントにしたことだと思います。
この活動に参加している方が以前「自分は若い頃タバコのポイ捨てを普通にしていた。今、過去に自分が捨てたその吸い殻を拾わせて貰っているんだ」と仰っていましたが、素晴らしい考え方での参加だと思います。
小高原小学校で、4年生を対象としたユニホッケーの出前授業に伺いました。クラスごとに2時間ずつ実施し、多くの児童が「ユニホッケーは初めて!」という中でのスタートでした。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、ゲームが始まると体育館には笑顔と歓声があふれ、みんな夢中になってプレーしていました。
ユニホッケーの魅力は、「いつでも、どこでも、だれでも、だれとでも、いつまでも」楽しめること。年齢や経験を問わず、一緒にプレーすることで自然とコミュニケーションが生まれ、クラスの絆づくりや友達づくりにも最適なスポーツです。
この授業をきっかけに、子どもたち一人ひとりが「できた!」「楽しかった!」という成功体験を積み重ね、自己肯定感を高めてくれることを願っています。そして、ユニホッケーを好きになってくれる子どもたちが、一人でも多く増えてくれたら嬉しいです。
刈谷市美術館で開催されている3つの展示会、「女流会」「碧海会」「形象派チャレンジアート展」を鑑賞してきました。
会場には知り合いの皆さんの作品も数点展示されており、一つひとつじっくりと拝見しました。それぞれの展示会には異なる個性や表現があり、どの作品からも作者の思いや感性が伝わってきます。
芸術に触れることで、心豊かなひとときを過ごすことが出来ました。