愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年8月5日(水)

私が所属する教育・スポーツ委員会の県内調査が行われました。

午前中は、2026年アジア・アジアパラ競技大会の開閉会式が行われるパロマ瑞穂スタジアムを視察した後、名古屋市緑区の「アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 有松オフィス」を訪問しました。

有松オフィスは、イオンタウン有松の3階フロア全体を活用しており、7月1日現在で38課4室1875人もの職員が勤務されています。さらに、愛知県東大手庁舎に462人、栄オフィスに66人、東京事務所に43人が勤務しており、組織委員会全体では2446人の体制となっています。そして大会直前の9月には、その人数が4020人まで増える予定とのことでした。

これほど多くの方々が、それぞれの持ち場で大会の成功を支えていることに驚きました。選手や関係者はもちろん、訪れる皆さんにとって素晴らしい大会となるよう、私も県議会議員として、そしてボランティアの一人としてしっかり応援していきたいと思います。


午後からは豊田市にある「愛知県総合射撃場」を視察しました。

開場から30年が経過した総合射撃場の長寿命化改修工事を2024年12月から2026年6月まで実施するとともに、老朽化が特に著しかった管理棟については、国際大会や国内大会で一層活用できるよう建替工事を行いました。新管理棟には、大会でも活用できるよう、ドーピング検査に対応したトイレなども設置されていました。

この愛知県総合射撃場はアジア・アジアパラ競技大会の射撃競技の会場です。新しくなった射撃場で熱戦が繰り広げられるとともに、大会後にも様々な大会の会場や選手の練習場として、多くの皆様に利用頂ける施設となることを期待しています。

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