2月18日(水)から36日間の会期で行われた2月定例愛知県議会も今日が閉会日となりました。令和8年度の一般会計予算3兆2224億余円を始めとした全ての議案が可決承認されました。
愛知県議会では初日に開会式が、最終日には閉会式が議員・理事者側全員が起立をして行われ、議長の挨拶と大村知事の挨拶が行われます。知事の挨拶の中では議会の会期中に行われた様々なイベントや行事について紹介がなされます。今回も・・・
■2月21日、政府との共催により、アイリス愛知にて「拉致問題を考える国民の集いin愛知」を初開催
■2月27日から3月1日までの3日間、「RALLY三河湾2026」が、蒲郡市を中心に、岡崎市、西尾市、幸田町を競技エリアとして開催
■3月6日から3日間、「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026」が開催
■3月12日から15日まで、ケニアで開催されたFIA世界ラリー選手権2026の第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」において、長久手市出身の勝田貴元選手が初の総合優勝を飾った
■2月28日に、南知多道路の武豊北インターチェンジが開通
■3月14日、三遠南信自動車道の東栄インターチェンジから鳳来峡インターチェンジが開通し、県内区間が全線開通
■3月22日、名古屋岡崎線バイパスの豊明市から刈谷市まで、境川に架かる新しい橋「尾張三河橋」を含む1.2キロメートル区間が開通
■今後の予定の事業としては・・・3月28日に、コンセッションにより整備した知多半島道路上り線の阿久比パーキングエリアがオープンする予定
などの紹介がありました。
夕方、刈谷商工会議所の通常議員総会と情報交換会に出席しました。
本日議決した令和8年度一般会計予算の中にも様々な中小企業や小規模事業者の支援策が盛り込まれています。しかしいくら良い制度やしくみであっても、その制度が有効に活用されなければ意味がありません。
そのような時に頼りになるのが商工会議所の存在です。様々な制度を事業者に向けて情報発信をして、相談に乗り、制度の活用に向けて伴奏支援をして行く。行政と事業者との間を取り持つのが商工会議所です。
商工会議所の活用により、本日出席の皆様の企業が益々発展されることを願っています。