愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年3月8日(日)

朝一番、ミササガパークでのラジオ体操に参加した後、『令和7年度 刈谷市消防団観閲式』に来賓として出席しました。

昨年もこの観閲式は寒い日だったのですが、今年も同様にテントが飛んでしまうのではないかと心配になるほど風が強く寒い中での開催でした。

近年、自然災害の激甚化や昨年末のような火災の多発、消防団員のなり手不足など、消防を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。こうした時代であるからこそ、日頃の訓練の積み重ねと規律の保持が、地域の安全・安心を支える大きな力になるものと確信しております。


その後、刈谷青果市場で行われている『あきんどマルシェ』に伺いました。

今日はちびっ子達のダンスステージがありましたから、大勢の若いご夫婦で賑わっていました。その中に、テレビ局のクルーの姿がありました。CBCの「チャント!」という夕方の番組の取材とのこと。青果市場社長の森下さんがインタビューを受けていました。放送を見るのが楽しみです(笑)

そして、刈谷市総合文化センター大ホールで行われた刈谷市制75周年記念事業『第九交響曲演奏会』に伺いました。会場は超満員です。

5年前に演奏会を行う予定だったのですが、コロナの影響で中止に、時を経て今回10年ぶりに開催することになったものです。そして、「刈谷市制75周年」の冠が付く事業としては最後の事業です。

4名のソリスト、225名の公募によって結成された合唱団の迫力ある素晴らしい歌声を聞きたかったのですが・・・次の予定があったため第1楽章が終わったところで会場を後にしました(涙)

そして、刈谷駅南口から北口に移動して、刈谷市産業振興センター7階小ホールで行われた短編映画『竹とタケノコ』という映画の上映会&プロデユーサーの谷口さんとこの会の主催をされた神谷さんとのトークショーに伺いました。

豊橋を舞台にした手筒花火が好きな父と、発達障害を抱えた息子の物語です。目頭が熱くなるような感動的な内容であることも素晴らしいのですが、この映画を上映するまでのプロセスを見ていると、ひとりの市民の思いが次の人につながり、そしてまた次の人へと、繋がりの輪が広がってきたことが素晴らしいことだと思います。

私もその輪の中の一人としてチケット販売を少しだけ協力させて頂きましたので、心地よい充実感があります。

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