愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年4月5日(日)

神明公園・桜市民館で開催された『桜区春季共生フェスタ  ウェルビーイング大会』に伺いました。

モルック・ターゲットゲーム・わなげのほか、バールーンアートや刈谷防災ボランティアのブース、やぐら太鼓の演奏・体験、万燈担ぎ体験。そして焼きそばや助六寿司などのテイクアウト販売もあり、満開の桜の下、子どもたちの笑い声が溢れていました。



「フェスタ」はお祭りやイベント、「ウェルビーイング」は「心身や社会とのつながりも含めた、広い意味でのしあわせ」という意味ですから、組み合わせて「しあわせや健康をテーマにしたお祭り・イベント」という感じです。

刈谷駅南口のみなくる広場で開催された『花まつり』に伺いました。

『花まつり』というのはお釈迦様の誕生をお祝いする日ですが、クリスマスやハロウィンのようにまだまだ日本では浸透していません。そこで、その日の存在と仏教の良さをもっと多くの人に知って貰おうと、刈谷仏教会が昨年からこの場所でイベントを始めたのです。

ステージではお囃子・剣舞・歌う歯医者原田さんによる歌・よさこい・空手・ジャグリング・KARIYARSさんによる演奏が行われ、アイリスホールでは花御堂甘茶かけ・納棺体験・座禅体験などが行われました。

マルシェも行われており、私の娘もFFC(フーズーフォーチルドレン)のブースで無農薬の野菜を販売していました。

(写真:今回のイベントの主催者=実相寺のご住職。娘が菌ちゃん農法の関係でお世話になり、ご縁が繋がりました。)

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