愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年5月21日(木)
刈谷市総合文化センター小ホールにおいて、1時間ごとに連続して3つの総会が開催されました。開催されたのは、「衣浦豊田道路建設推進協議会総会」「名古屋岡崎線建設推進協議会総会」「境川・猿渡川水系改修促進同盟会総会」の3つです。

いずれの会も、会長は刈谷市の稲垣武市長が務められ、関係する市町の市長や議長などが会員となっています。道路整備や河川改修といったインフラ整備は、地域の安全・安心、産業振興、そして市民生活の利便性向上に直結する大変重要な課題です。各協議会では、それぞれの事業促進に向けて、国や県など関係機関への要望活動を継続的に行っています。

衣浦豊田道路については、慢性的な交通渋滞の解消や物流機能の強化が期待されておりますし、名古屋岡崎線は西三河地域を支える重要な幹線道路です。また、境川・猿渡川水系の河川改修は、近年頻発する豪雨災害への備えとしても重要性が増しており、地域住民の生命と財産を守るためにも着実な整備推進が求められています。

私はこの3つの会議のうち、最初の「衣浦豊田道路建設推進協議会総会」と、最後の「境川・猿渡川水系改修促進同盟会総会」に出席しました。

一方で、2つ目の「名古屋岡崎線建設推進協議会総会」は失礼をして、刈谷市社会教育センターで開催された「愛知県交通安全協会刈谷支部定期総会」に出席いたしました。

来賓として挨拶の機会を頂きました ので、私自身の失敗経験も交えながら、「焦る気持ちで運転をしないこと」「運転中によそ事を考えないこと」などについてお話をさせて頂きました。

道路整備や河川改修による「安全なまちづくり」と、交通安全意識の向上による「事故のない地域づくり」。本日は、それぞれ異なる分野ではありますが、「地域の安全・安心」を支える大切な取組について考える一日となりました。

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