ミササガパークでのラジオ体操の後は、刈谷駅北口で街頭活動。
刈谷JCの皆さんと、姉妹JCである香港獅子山JCの皆さんの一行に出会いました。新潟県で開催されるアジア地域の会議(アスパック)にこれから向うとのこと。私も若い頃参加したことのある会議です。懐かしい〜 気を付けて行ってきて下さい。
その後、刈谷市いきいきクラブ連合会の日帰り研修旅行のお見送りに伺いました。市内各地区のいきいきクラブ、会長・副会長さん総勢50名ほどで、バスは満席です。
「お天気・行き先・食事、そして誰と行ったかが旅の楽しさを決める要素です。楽しい仲間と和気あいあい、充実した旅になることを確信しています」出発前に挨拶の機会を頂いたので、その様な主旨で挨拶をさせて頂きました。
(一社)内外情勢調査会名古屋支部(支部長:大村秀章)の6月度懇談会に出席しました。講師は京都外国語大学名誉教授のジェフ・バークランド氏、講演テーマは「日本から文化力~遠くから見たNIPPON、日本から見た世界~」です。
京都在住55年を数える講師の関西弁は、その内容と共に漫才を聞いているようで会場は何度も笑いに包まれており、講演時間の90分があっと言う間に過ぎてしまいました。
日本人は自己主張や発信力において控えめな面がある一方、受信力や観察力は世界トップクラスであると指摘。具体的な事例を交えながら、日本文化の独自性や、世界の動きを敏感に受け止めてきた日本人の特性について解説されました。
講演を通して、控えめながらも着実に文化や情報を吸収し、適応する力こそ日本の強みであると改めて感じる貴重な時間となりました。