FFC刈谷主催の「菌ちゃん農法」による収穫体験に参加しました。会場は港町グラウンド近くの森田農園です。3月に皆さんで畝作りを行い、その後大切に育てられたキュウリ・バジル・空芯菜・オクラ・大葉・甘長ししとう・ナスなどを収穫しました。
収穫後は西部市民館へ移動し、キュウリと空芯菜について、慣行農法で育てたものと菌ちゃん農法で育てたものを食べ比べしました。
昨年も同様の体験を行いましたが、昨年は今回の畑の隣にある耕作放棄地を再生した場所で、今回は前作が田んぼだった場所です。田んぼだった土地は畑とは土の微生物の環境が異なるためか、昨年と比べると野菜の育ちはやや物足りない印象でした。また、青枯病やハダニ(ナス・キュウリ)、窒素不足と思われる症状も見られ、水不足や厳しい暑さの影響もあったのかもしれません。
自然を相手にした農業は思いどおりにいかない難しさがありますが、その分、土づくりや微生物の働きの大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。これからも、環境にやさしく持続可能な農業について学びながら、その可能性を応援していきたいと思います。
盆踊りのはしご。今日は東刈谷 → 桜 → 高津波の3会場を回りました。
桜地区で踊っていると、空がみるみる真っ黒に。時折、稲妻が走り、「降るかな」と心配になる空模様でした。その後、高津波地区に到着すると予想どおり雨が降り出し、盆踊りは一旦中止。しばらくテントの下で待機した後、無事に再開することができました。
夏のイベントは天候との戦いでもあります。雨でテントが濡れてしまうと、数日間しっかり乾かさなければ片付けることもできません。
会場の準備から運営、そして後片付けまで支えてくださる地区役員の皆さんや関係者の皆さんには、本当に頭が下がります。おかげで地域の夏の風物詩が今年も楽しめました。ありがとうございました。