愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年8月15日(日)
今日8月15日は、81回目の「終戦記念日」。戦没者を追悼し、平和を祈念する日です。ウィルあいちにおいて「愛知県戦没者追悼式」が行われました。

開式の辞、国歌斉唱に続き、大村知事から式辞が述べられました。その後、スクリーンに映し出された日本武道館での「全国戦没者追悼式」に合わせ、正午の時報とともに黙祷を捧げ、天皇陛下のおことばを拝聴しました。


議長、遺族代表による追悼の辞に続いて、出席者による献花が行われました。今年も、若い世代の方々が献花される姿もあり、平和への思いを次の世代へとつないでいくことの大切さを改めて感じました。

戦後81年が経過し、戦争を直接経験された方々はもちろん、戦没者の配偶者や兄弟姉妹など、ご遺族の方々も高齢となり、当時の記憶や体験を直接語ることができる方は、年々少なくなっています。だからこそ、戦争を知らない私たちの世代が、先人から受け継いだ記憶と平和への願いを、次の世代へとしっかり引き継いでいかなければならないと思います。

「二度と戦争を繰り返さない」その「不戦の誓い」を胸に刻み、平和な社会を守り続けていくことを改めて心に誓った一日となりました。戦争の犠牲となられたすべての御霊のご冥福を、心からお祈り申し上げます。


夕方からは1か所だけ盆踊りに伺いました。会場は小垣江地区の犬ケ坪、小垣江東小学校です。ここの盆踊りは、なんと小垣江青年団の皆さんが主催・運営しています。

この夏、各地の盆踊り会場で「日本に昔から伝わる良き風習を、次の世代へ伝えていくことの大切さ」を挨拶の中でお話ししてきました。そうした意味でも、地域の若者たちが中心となって盆踊りを受け継いでいる姿は、本当に素晴らしく、まさに理想的なかたちだと感じました。

そして、青年団主催だけあって、とにかく元気でエネルギッシュです。大きな掛け声が飛び交い、体育会系のノリで会場は大盛り上がり。

午後6時30分のスタートから午後9時まで、私もしっかり踊りました。気がつけば、すっかり青春時代に戻ったような気分。青年団の皆さんと一緒になって、思いっきり弾けました(笑)さすがに終わる頃にはクタクタでしたが、それ以上に、若者たちの元気な姿からたくさんの希望と元気をもらいました。

地域の伝統や文化を次の世代へつないでいく・・・その担い手となる若者たちが、こうして地域の中で躍動していることを、とても嬉しく、頼もしく感じた夜でした。小垣江青年団の皆さん、ありがとうございました。

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