刈谷市総合文化センター1階アトリウムで開催された、アイリス少年少女合唱団の「ひだまりコンサート」を観覧しました。
アイリス少年少女合唱団は2022年に創立され、今年で5周年を迎えます。現在は、年長児から大学生まで104名の子どもたちが活動しており、毎年夏になると、このアトリウムで素敵な歌声を聴かせてくれます。
今日のコンサートは、まず「線路は続くよどこまでも」や「汽車ポッポ」など、汽車にまつわる楽しい曲からスタート。そして汽車に乗って世界を旅するように、「おお!ブレネリ」(スイス民謡)⇒「ロンドンデリーの歌」(アイルランド民謡)⇒「踊ろう楽しいポーレチケ」(ポーランド)⇒「歌の翼に」(ドイツ)⇒「カリンカ」(ロシア民謡)⇒「グリーンスリーブス」(イングランド民謡)⇒と、世界各国の音楽が次々と披露されました。
さらに、イギリスに古くから伝わる物語組曲「ディックとねこ」もあり、まるで一緒に汽車に乗り込み、音楽を通して世界各地を巡っているような、とても楽しいひとときでした。
何より印象に残ったのは、子どもたちの伸びやかで澄んだ歌声です。一人ひとりの声が重なり合うことで生まれる美しいハーモニーに、会場全体が包み込まれていくようでした。
最後は団員全員で「それもいいね」を歌って締めくくり。会場からは大きな拍手が送られました。
今日は、刈谷市内では元刈谷地区だけで盆踊りが開催されていました。ということで、元刈谷の盆踊りへ。開会式から最後まで、しっかり踊らせていただきました😊
元刈谷地区の盆踊りは、昨年は雨のため残念ながら中止となりました。その分を取り戻すかのように、今年は本当に大勢の皆さんが参加されていました。子どもたちの姿もたくさん見られ、地域の皆さんと一緒になって踊りの輪に加わっていました。大人も子どもも一緒に楽しめる、まさに地域のお祭りですね。
そして、盆踊りを支えているのは、踊っている皆さんだけではありません。駐車場の整理をはじめ、公民館の各部会の皆さんが、見えないところで準備や運営に力を尽くしておられました。
こうした地域の皆さんの支えがあるからこそ、多くの人が安心して楽しみ、世代を超えて交流し、地域の絆を深めることができるのだと思います。