愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年9月5日(土)
敬老会のシーズンを迎えました。刈谷市内では、その先陣を切って熊地区の敬老会が開催され、式典とその後に行われた余興に出席させて頂きました。

現在、刈谷市内には100歳以上の方が145名おられ、最高齢は107歳とのことです。また、熊地区の敬老会の対象者は、令和9年4月1日までに満80歳以上となる方で276名に上るそうです。会場には大勢の対象者の皆さんが元気な姿で集まり、地域の皆さんと楽しいひとときを過ごさました。

式典の後は、趣向を凝らした余興が行われました。

まずは、地区長の奥様である神谷智子さんによるマジックショー。巧みで鮮やかな手品に、会場からは驚きの声と大きな拍手が送られていました。



続いて、熊民踊愛好会の皆さんによる踊り。最後の「熊野音頭」では、私も踊りの輪に加えていただき、皆さんの踊りを見よう見まねで一緒に踊らせて頂きました。同じ輪の中に入って踊ると、会場の一体感をより強く感じることができます。

そして、最後を飾ったのは「喜楽一門会」の皆さんによる落語です。素人とは思えないほどの見事な話芸に、会場は終始笑いに包まれ、大いに盛り上がりました。「笑う門には福来る」  今日、会場に集まった皆さんの沢山の笑顔を拝見し、こうした地域のつながりや、みんなで楽しい時間を過ごすことの大切さを改めて感じました。

これからも皆さんが地域の中で元気に交流を続け、笑顔で、そしてますますお元気で長生きされますことを心よりお祈り申し上げます。

アジア競技大会の聖火が刈谷を駆け抜けました。

午後5時、聖火はかりがね小学校を出発。雁が音中学校を中継地点として、ランナーから次のランナーへとトーチが受け継がれ、総合運動公園まで約1.6kmの道のりを駆け抜けました。

総合運動公園の芝生広場では、聖火リレーを盛り上げる応援イベントも開催され、多くの市民の皆さんで賑わいました。会場では、刈谷万燈保存会による万燈の実演をはじめ、愛知教育大学サッカー部によるスポーツ体験、「1964年の東京オリンピックから未来のモビリティーまで」をテーマにした各種車両の展示など、アジア競技大会を身近に感じられる様々な催しが行われました。

また、キッチンカーなどが出店する「第15回グルメナンバーワン決定戦」も開催され、会場はスポーツと食の両方を楽しむ多くの人で盛り上がりました。

そして午後5時30分、聖火が総合運動公園に到着すると、「聖火リレーゴールセレブレーション」が行われ、私も登壇しました。トーチからトーチへとつながれてきた聖火には、選手をはじめ、大会を支えるボランティア、関係者、そして開催を楽しみにする多くの皆さんの熱い思いが込められています。

その聖火を目の前にすると、いよいよアジア競技大会の開幕が2週間後に迫っていることを実感し、会場の盛り上がりとともに、私自身も大会への期待が一段と高まりました。

愛知・名古屋で開催されるこの歴史的な大会が、多くの皆さんの心に残る素晴らしい大会となることを願っています。


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