愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年9月27日(日)
 
泉田町の八王子神社で開催されているふれあい朝市に伺いました。

「高齢者の交通手段」といった課題についてご要望を頂きました。刈谷市に関することですが、早速対応したいと思います。朝市は市民の交流の場であると同時に私たち議員にとっては市民の皆様の声を聞く場でもあります。

その後は、小垣江のヤオスズ前で街頭活動。沢山の買い物客で駐車場は満車です。

その後、昨日に続き、刈谷市総合文化センターで開催されている令和8年度「刈谷市民文化祭 芸能発表会」を観覧しました。

入口で頂いたパンフレットの中で、文化協会副会長の西川洋暁先生がこのように書かれていました・・・


文化協会の先輩から、こんな言葉を伺ったことがあります。「流派を超えて、部門を超え、新しい友達と出逢い、新しい楽しさの発見をすることが文化協会の最大の目的である」とても心に残る言葉です。

文化は、それぞれの伝統や技術を守り伝えるだけではなく、分野や世代を超えて人と人をつなぎ、そこから新しい出逢いや楽しみを生み出していくものなのだと思います。時代は流れても、心を一つに。

これからも刈谷市の文化芸術がますます発展し、多くの皆さんに新しい出逢いと感動を届けてくれることを願っています。

昨日に続き芸能発表会の後は、みなくる広場で開催されている「良い酔い酒場」に顔を出しました。

以前から「この人の歌は上手いなぁ~」と思っていた桑野隊長がステージに登るということで、ぜひ聴きたいと思っていたのです。刈谷で桑野隊長の歌声を聞ける機会は滅多にありません。

実際に演奏を聴きながら楽しい時間を過ごしていると、二人の方から声をかけていただきました。「通学路について要望を聞いてもらえますか?」「国際芸術祭のことで、お願いしたいことがあるのですが・・・」

こうして様々なイベントに顔を出すことは、地域の皆さんと交流できるだけでなく、普段の活動ではなかなか聞くことのできない「生の声」を聞く貴重な機会にもなります。

朝市の時も、そして今もそうですが、イベントを楽しみながら、皆さんの声にも耳を傾ける。これも様々な地域行事に顔を出すことの大きな魅力の一つですね。

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