東陽町ホンネの日記

2016年9月1日(木)
今日9月1日は『防災の日』。今から93年前の1923年9月1日に関東大震災が起きたことにちなんで制定されました。

「満点の星空が見てみたい」そのような衝動に駆られ、夕方から急きょ、長野県の富士見台高原(ヘブンスそのはら)に出かけました。ヘブンスそのはらのある長野県阿智村は、環境省が認定する「全国星空継続観察(星が最も輝いている観える場所)」第一位に選ばれた場所です。午後6時過ぎからナイトツアーゴンドラに乗車して標高1400mの地点から星空を鑑賞するイベントが行われているのです。

今日の天気予報は快晴、しかも今日は新月。月の光が星空の邪魔をすることはありません。これから更に季節が過ぎると寒さで観賞には不向きとなります。今日をおいて他にありません・・・

芝生の上に寝転んで、夜7時45分園内の全ての照明が消されると、これまで照明の光で隠れていた無数の星が一斉に輝き始めました。薄っすらではありますが天の川も見ることが出来ます。流れ星にも3つ遭遇しました。

「自然の美しさに感動することが一番の贅沢だ!」、自然は我々に感動をもたらしますが、一方で自然災害という形で時に牙を剥くこともあります。「自然に対して常に畏敬の念を持ち続けること」防災の日の今日、満点の星空を眺めながら改めて強く感じました。