東陽町ホンネの日記

2018年7月30日(月)
神田町にあった第一学校給食センターを取り壊した後、その場所に住吉幼稚園と重原幼稚園を統合して(新)住吉幼稚園として整備をする計画がありました。しかし、今年の1月末、取壊し工事を進める中で、タイヤ・陶器・布などの不燃物が混入した土壌が確認され、土壌汚染の疑いがあるとのことで、住吉幼稚園の建設工事を見合わせていました。

そして「平成31年4月開園予定であった住吉幼稚園新園舎の開園の延期」と「平成32年4月開園予定であった重原幼稚園跡地への保育園の開園の延期」が6月議会において発表されていました。

その場所について自主的に土壌汚染等の調査を実施した結果、土壌汚染並びに地下水汚染があることがこの度判明し、竹中市長よりその旨報告がありました。

今後、全汚染土壌の掘削除去のための補正予算を9月議会に上程すると共に、必要に応じて市民に情報の公表・提供を行なうとのことです。