愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2022年9月11日(日)

ミササガパークでのラジオ体操→堀眼科さん前でのカリアンアサイチ→そして、日高小学校の体育館で開催された高津波地区の敬老会に来賓として出席しました。現在刈谷市の100歳以上の方は116名、最高齢は109歳とのことです。

「コロナで外に出かけることが減ってしまいましたが、自宅で貯金ならぬ貯筋(=筋肉が落ちないようにすること)をしましょう」・・・そのような主旨の挨拶をさせて頂きました。

その後、刈谷市総合運動公園において実施されている令和4年度刈谷市総合防災訓練に伺いました。南海トラフ地震での被害を想定しての訓練です。各種関係団体や機関・企業が参加し様々な訓練が行われました。

当初の予定より進行がスムーズであったため、敬老会から会場に着いたのは閉会直前、何とか間に合うことが出来ました。暑い中、皆様本当にお疲れさまでした。

そして午後からは、刈谷市郷土文化研究会の『第3回談話会』に出席しました。「森銑三刈谷の会の活動1年」というテーマで会員の神谷麿利子氏が講演されました。今日9月11日は森銑三の誕生日です。この日だからこのテーマにしたのだと思いますが、非常に機を得たテーマです。

夕方からはアピタ前での街頭活動を行いました。午前中に続いて今日2回目です。本当は松坂町の交差点で行うつもりだったのですが、出かけようとしていた正にその時、「松坂町交差点ではいつもの場所が工事中のため街頭は出来ません」とのメールが友人から入りました。

私の行動がお見通しであることに驚く(笑)と共に、気にかけて頂いていることに感謝です!

私が敬老会や総合防災訓練・街頭活動に出かけている間、私の事務所では刈谷地域ねこの会の皆様による譲渡会が行われました。

地域猫活動とは、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施し、元の場所に戻して、適切な管理(ルール・マナーに基づくエサやり、排せつ物の管理、周辺清掃等)を地域住民が主体となって行う活動です。また、どうしても保護が必要な遺棄された子猫などは新しい飼い主を探すなどをしており、今日のような譲渡会がその一環なのです。

今日も大勢の方に来所頂き、2組4匹の猫のトライアル(実際に飼うことが出来るかどうか自宅でテストをしてみること)が決まったとのことです。一匹でも救われる猫が増えることを願っています。

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