愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年5月22日(金)

愛知県議会は臨時議会が開催され、議長・副議長・委員長など議会の新たな役職と委員会の所属が決定しました。数時間の臨時議会ですが、こうした場合でも議場内全員起立しての開会式と閉会式は行われます。写真はその様子です。

選挙の結果議長には島倉誠議員(瀬戸市選出:自民党4期)が副議長には成田修議員(昭和区選出:自民党3期)が選出され、私は教育・スポーツ委員会とカーボンニュートラル調査特別委員会の配属となりました。

「教育は国家百年の計」、2期目の最後の1年間、初めての教育・スポーツ委員会ということで張り切っています。


夕方から桜市民館において県政報告会を行いました。

3年前の選挙において公約した12項目について、現在までに何が実現して、何が実現していないのか、どのような課題があるのかといったことについて報告をさせて頂きました。

『弱い立場の方に優しい政治』・・・12項目を改めて検証してみると、道路や河川、公共施設などのハードの分野は全くなくて、市民の生活を支える優しいソフト面の政策ばかりでした。「無所属・市民派」議員の務めはそういった政策にスポットを当てて、市民のくらしを守ることであると、改めて決意をした報告会でした。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


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