毎月第4日曜日は泉田町の八王子神社において「ふれあい朝市」が行われています。温かコーヒーをすすりながら、みたらし団子を食べて、地域の皆さんとの会話が弾みます。
亀城小学校の体育館で行われた「熊地区ふれあい運動会」に伺いました。
地区委員や公民館、子ども会などのスタッフの他、豊田自動織機ラグビー部の選手も競技に参加するなど、地域をあげて盛大に開催されています。
子ども達の笑顔が溢れ、地域の絆を深める素晴らしいイベントです。
その後、「あったか♡ふれあいまつり」に伺いました。
これまで刈谷病院で行われていた「あったかハートまつり」と刈谷市心身障害者福祉会館で行われていた「ふれあいの里夏まつり」が1つになり今回で2回目になります。
地域住民と障がいのある方々との交流を目的としたイベントで福祉団体による展示や販売、ステージイベント、体験コーナーなどが行われており、私も刈谷市民踊愛好会の皆さんと共に、「日本一開催の早い盆踊り」で踊らせて頂きました。一足早い夏です。
元刈谷地区や重原地区の皆さんが駐車場誘導係りを、ジェイテクトや豊田紡織、豊田自動織機の皆さんが会場運営ボランティアとして活躍するなど、地域の皆さんに支えられて素晴らしいイベントとなっています。
写真は、実行委員長の平野千晶さん(刈谷病院院長)、神谷まさひろ後援会長の面高俊文さん。
朝の泉田のふれあい朝市、熊地区のふれあい運動会、そしてこの「あったか♡ふれあいまつり」と、今日訪問したイベントは全て「ふれあい」がキーワードです。人と人とがふれあって、温かい刈谷市になることを願っています。