名古屋城二之丸広場にて、聖火の採火イベントが開催されました。
■1958年に日本で初めてアジア競技大会が開催された東京で採火した「東京の火」
■1994年に2回目の開催地となった広島で採火した「広島の火」
■3回目の開催地となる愛知・名古屋で採火した「愛知・名古屋の火」
この3つの火が一つに集まって聖火となりました。
そして聖火は、最初の聖火ランナーである、女子レスリングでオリンピック三連覇を果たされ、アジア競技大会でも四連覇を果たされた吉田沙保里 さんの手に渡り、名古屋市内のレスリング教室でレスリングに取り組む子どもたちと一緒に、勢い良くスタートしました。今日からアジア競技大会開会式である9月19日までの約一ヶ月、40の自治体と14の学校を、約千人のランナーが駆け抜けます。
アジア競技大会という、壮大な物語がこれからスタートします。今大会のスローガンは「IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。」です。
午後からは、刈谷市総合文化センター大ホールで開催された「第32回 スクールコンサート カリヤ」を鑑賞しました。
刈谷市内の6中学校と3つの高等学校から、オーケストラ部や吹奏楽部などの皆さんが出演。会場はほぼ満席となり、子どもたちの演奏を楽しみに多くの方が足を運んでいました。
ステージから響いてくる一人ひとりの真剣な演奏と、みんなの音が一つになった迫力ある音色は、日頃の練習の積み重ねがあってこそのものだと思います。そして、これだけ多くの市民が会場に集まり、子どもたちの頑張りに温かい拍手を送っている光景が印象的でした。
音楽を通して、学校の枠を越えて交流し、地域の皆さんに感動を届ける・・・こうした「スクールコンサート」が32回も続いていることも、刈谷の文化の豊かさだと感じました。
夕方から、刈谷西部地区(司町)の盆踊りに伺いました。各地区で開催された盆踊りも、今日と明日の西部地区が今年最後の盆踊りです。
会場では、地域の皆さんが輪になって踊り、夏の夜を楽しんでいました。 やっぱり、地域の盆踊りはいいですね。世代を超えて皆さんが一緒に楽しめる、地域の大切な行事だと改めて感じました。
家に帰ってからも「刈谷小唄」や「刈谷音頭」が頭の中から離れません(笑)