東陽町ホンネの日記

2018年6月13日(水)
刈谷市議会6月定例会が開会しました。竹中市長による議案の大綱説明の後、6名の議員が一般質問に登壇しました。一般質問の中で「消防団」についての質問がありましたので「消防団員の確保」の取り組みについて紹介します・・・

現在の消防団員数は355名、その内女性は7名、学生団員は35名、刈谷市職員の団員数は46名

消防団員数の減少は全国的な課題であり、刈谷市内の21個分団中、定員を満たしているのは小垣江本郷地区の第10分団・小垣江新田地区の第11分団・一里山地区の第14分団・東境地区の第19分団の計4分団だけなのです。

そこで刈谷市では消防団員確保のために様々な支援策を行っています。具体的には・・・

1.福利厚生の目的で利用する施設利用料金等の一部補助
2.10年以上勤続した団員に対して市民休暇村招待券の支給
3.学生等消防団活動認証制度→団員として1年以上消防団活動を行った学生に対して証明書を交付して就職活動の支援
4.[あいち消防団応援の店]で料金割引等のサービス