愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年5月25日(月)

ミササガパークの朝。ラジオ体操の前に楽しそうに語り合う人、ボール蹴りで汗を流す人、犬の散歩をする人、ウォーキングする人、それぞれの朝の過ごし方があります。

ラジオ体操の後は、刈谷東高校前で約1時間の街頭活動。新しい週の始まりです。今週も頑張って行きましょう!


【公約の達成確認 ②有機農業・オーガニック給食の推進】

愛知県全体では「みどりの食料システム戦略」に沿って有機農業を推進しています。全国的にはまだ小規模ですが、愛知県としては着実に拡大傾向です。

①オーガニックビレッジ宣言の推移
2023年⇒南知多町と東郷町の2町のみ。2024年⇒岡崎市と
大府市が新たに加わり計4自治体になりました。今は「学校給食でどれだけ常時使用できるか」「有機農業面積の拡大」「地域農家の供給体制」といった点で「広がり」ではなく「質」が課題になっています。

②刈谷市における進捗は
刈谷市では、農業振興・環境配慮型農業の一環として、市内の水田(中川町周辺)において約1反5畝(約15a)を無農薬・または減農薬に近い環境保全型栽培で「有機農業の適応性検証」「雑草・病害虫管理の実証」「学校給食や地域循環への将来展開検討」という位置づけで実証が行われ今年で3年目に入っています。そういった点で刈谷市は「問題提起と機運形成までは進んだが、本格制度化は今後の課題」といったところです。

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