愛知県議会議員 神谷まさひろ

東陽町ホンネの日記

2026年7月14日(火)
ミササガパークでのラジオ体操の後は、有志の皆さんによるクリーンサポート活動に参加しました。毎月2回行っていますが、今日で一旦夏休み。次回の開催は9月です。

その後は、桜町交差点で街頭活動。自ら持っている幟の陰に入るだけでも暑さが凌げます(笑)

再び西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエを訪ねました。きっかけは友人からの一本のLINE。「東京の長尾さんがバイクでアトリエに向かっているよ。」その知らせを受け、「それなら私も!」と急きょ駆けつけることにしました。


長尾さんは東京都葛飾区青砥でたこ焼き店を営まれており、お店には昔懐かしいおもちゃや貴重なコレクションが並び「おもちゃコレクター」として知られる北原照久さんとも親交のある方です。しかも今日は、1200ccのオートバイで東京から約5時間かけてアトリエへ。そこまでして来られる友人がいるのに、車で僅か40分の私が行かないわけにはいきません(笑)。

アトリエには顔なじみの方も初めてお会いする方もいましたが、不思議なことに、ここでは誰もが自然と打ち解け、気が付けば友達になっています。

「絵」という字は、「糸」に「会う」と書きます。まるでその文字の意味を表すように、吾朗先生の作品には、見えない糸で人と人を結び、新たなご縁を紡いでいく不思議な力があるように感じます。今日もまた、素敵な出会いと温かな時間に感謝です。

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