令和8年度 愛知教育大学同窓会三河地区会 定期総会』に来賓として出席しました。
総会の中での表彰として「白寿表彰」「米寿表彰」「喜寿表彰」「永年表彰」「中堅表彰」がありました。「白寿表彰」の対象者は19名、それだけご高齢の方が会員でおられるということは、この会が如何に長い歴史と伝統のある会であるかを物語っていると思います。
「その国の盛衰はその国の若者の姿を見れば判る」という言葉があります。そしてその若者を育て導くのは教育現場で活躍される先生方です。つまり先生という仕事は国の存亡をも左右する大きな仕事であるとも言えます。
皆様のご尽力により素晴らしい教育がなされることを心から祈念致します。
この「野田雨乞笠おどり」は、昭和59年(1984年)に刈谷市無形民俗文化財に指定されました。そして現在、県の無形民俗文化財の指定を目指して関係者の方が熱心に取り組んでおられます。
今年は新しく子どものメンバーが8名加わり、年少のちびっこから高校生までの子どもたち総勢33名で披露されました。また、地元の商店街ともコラボして、キッチンカーやステージイベントが行われるなど、例年以上に盛大に行われました。
私も県議の立場としてこれからも応援して行きたいと思います。