昨日の刈谷市総合式典の挨拶の中で名前を出した刈谷地区心身障害児者を守る会の会長さんが、ひかりの家創設者の伊藤寿美ゑ先生の言葉が書かれポロシャツを着て来られました。
「歩けん人がいたら助ければよい 目の見えん人も助ければよい 余分に手をかけて相手の能力を奪うことはない 人間がそれぞれに幸せになるには 広い目で役割を果たしていかんといかんがなあ みんなが幸せになるために」
終了後は小垣江駅前で街頭活動を行いました。
その後、母校刈谷北高校のおもだか祭(体育祭)を観戦しました。
本来は昨日開催される予定だったのですが、数日前から雨の予報が出ていたため順延されて本日の開催となったのです。昨日ですと総合式典があって観戦出来なかったため、順延のおかげで観戦することが出来ました。
グラウンドに響く元気な声、笑顔で全力を出し切る生徒たちの姿に、懐かしさとともに心が熱くなりました。卒業生として、このように生き生きとした学校の姿を目の当たりにできることは、とても嬉しいことです。
これからも、刈北生の皆さんが元気に、仲間と支え合いながら成長していく姿を応援しています。