東陽町ホンネの日記

2018年1月1日(月)
明けましておめでとうございます。

午前零時、新しい年と共に始まった桜区の氏神様御霊神社での歳旦祭のあと、午前5時より重原市民館で行われた(一社)実践倫理宏正会の元朝式に出席しました。

そして、刈谷市総合運動公園前の逢妻橋で初日の出を拝みました。本年が皆様方にとりまして、今日の天気のように穏やかで、初日の出のように輝かしい一年になりますようご祈念申し上げます。本年も変わらぬご支援ご指導を賜りますよう、宜しくお願い致します。

午後からは小山天子神社の歳旦祭に出席しました。毎年、氏子総代によるご祈祷の後、厄年の皆さんによる厄払いのご祈祷も行われます。今年厄年の参加者は17名でした。小嶋宮司が「私の地元では昨年が僅か2名、今年が7名ですから、小山地区は凄いですね」とお話されましたが、この絆が小山地区の強さだと思います。

「中学・高校を卒業して離れ離れになった同級生が再びこの厄年の祭事をきっかけに交流が始まるのです。今ではそれぞれの皆さんが社会や職場で責任や力のある立場についておられます。ぜひこの絆をそれぞれの人生の中で生かして行って下さい」来賓としてこのように挨拶をさせて頂きました。